挨拶
世の中には様々な”性癖“が存在する。
かくいう私も、幼い娘に性的魅力を感じる
所謂“ロリコン”という性癖であるが
残念なことに世間様(特に女性)からの評価は
“キモイ”だとか”犯罪者予備群”という散々な物である。
まあそれは良いのだが(←?)
自分の理解出来ない物を知ろうともせず
一方的に批難するのは、あまりよろしくないことなんじゃ?
っという訳で(?)世の中にある
“自分が好きじゃないけど理解出来る性癖“について
出来るだけ理解を示しつつ、一部語ろうと思う。
色々な性癖
ふたなり

女の娘にお〇んちんがついてたり
男の子におっぱいがついてたりする。
男と女の性器を兼ね備えた
いわゆる両性具有である。
(女の娘にお〇んちんがついてるのが主流な印象)
女の娘なのにお〇んちんもついててお得……
っな訳ねーだろ!
可愛い女の娘に、邪悪なもんつけるな!
って思うが、お〇んちんは大半の男が
“どうイジったら気持ちよくなるかを知っている”
のが最大のポイントだと考えられ
それがついている女の娘に
自己投影し易いのだろうと思われる。
例えば
女性がお〇んこ触られて
「気持ちい~」とかなってても
男にはその気持ち良さが想像し難いが
ふたなり女性がお〇んこ触られて
「気持ちい~」とかなってたら
想像し易いのだろう。
たぶん。
でも男にお〇んこついてるパターンのふたなりって
あまり見ないよね。
(ついててもおっぱいの方)
壁尻

壁からお尻が突き出てる。ただそれだけ。
海外だと中々メジャーなジャンルらしい。
これはまあ理解出来る。
特にワイみたいな弱者男は。
男に産まれたからには
誰でも一生のうち一度は夢見る地上最強の男
女を滅茶苦茶に犯したいという欲がある。
しかし相手女性の顔が見えたりすると
萎縮したり恥ずかしくなったり気を使ったり
様々な要素により、滅茶苦茶に出来ないのだ。
だが“壁尻”はどうだろうか?
女性の顔が見えず、かつ拘束されているので
自由にし放題! そんな性癖である。
たぶん。
(自分の醜さが相手に見えないという利点も)
ちなみに男のち〇こだけ壁から出すという性癖もある。
なんて呼ぶんだ? 壁棒?
男の娘

だいぶメジャーなジャンル。
男だけど女の娘っぽいキャラのことである。
“ふたなり”と似ているが
こっちはあくまで”男”なので
胸とか女性特有の身体的特徴はない。
同性である”男”という安心感と
“女”という性的欲求を満たせて
一石二鳥なのだろう。
たぶん。
“ホモ”と同じなのでは?
触手

ToLoveるでもお馴染みの、メジャーなジャンル。
触手といえばエロ。エロといえば触手であるくらい有名。
お〇んちんじゃ一定距離しか女の娘に入らないけど
触手だったら奥まで入る……から興奮するのか?
触手ゆえお〇んちんより動かし易く
女性の様々な部分を良い感じに出来るのが良いのだろう。
たぶん。
石化

女性が石化することに興奮する。
そんな性癖。だいたい女性が石化してる。
石化したら反応もないし、女性特有の柔らかさとか
全く感じられなくない?
って思うけど、美術品とかで女性の裸体の石像とかあるし
そういうのに興奮するのだろう……たぶん。
“動かない相手を自由に出来る”
っという点では”壁尻”と同じ気がするから
壁尻の強化版な気がしないでもない。
変に喋らず動かず劣化しない=石化=美しい。
っと考えれば、多少は理解出来るかも知れない。

どうも女性が動かない(動けない)ことに
興奮を覚える人も、世の中にはいるらしい。
それは理解出来るんだが
それなら、ロープとかの拘束でヨクナイ???
全身ラバー
男もラバーになったりする。
誰得。
“ライダースーツ”とか
エヴァの”プラグスーツ”とかなら
身体のラインが見えて興奮するのも分かるけど
全身ラバーだと、変質者にしか見えないんだが……
銀行強盗と変わらんやんけ。
ラバー女性の無様な姿に興奮するのか何なのか。
身体のラインが良いなら、裸で良くない?


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