※
ここから先はちいかわ
“セイレーン編”のネタバレかつ
セイレーン編を知っている前提での内容となります。
ご注意ください。
映画、セイレーン編の感想の続き
再度やってくると思われるセイレーンを撃退すべく
激辛カレーを作ることに。
ここで島の住人たちからは
昔はセイレーンと共存しており
更にセイレーンの歌声によって
恩恵を受けていたことが発覚。
住人たち曰く「怖かった」らしいが
恩恵があったので、何もしなかったのだろう。
たとえ何かわからない恐ろしい相手であっても
自分たちに”得”があれば対処しない点は
人間の業の深さを感じざるを得ない。
コイツ等”人間”ではないけど。
そして自分たちの”得”のために利用していた存在が
今は問題になっているのも、考えさせられますね。
セイレーンは利用されているとは思っていないだろうけど
怖い存在なのに住人達が何もしていない時点で
住人達がセイレーンを利用していたのは明らか。
セイレーン側の反応見るに
怖がられているのも、共存していた時には
知らなかったであろう。

カレーのルーを探しに
住人の家にお邪魔するちいかわだったが
そこで”人魚の鱗”を発見してしまう。
あ…(察し)
まあここだけなら
まだ勘違いかも知れない……(震え声)

セイレーンとの闘い。
“うさぎラップ”は映画だと盛られまくってる。

激辛カレー作戦は成功し、辛さに悶えるセイレーン。
↑かわいい
島の住人たちはセイレーンに最後のトドメを刺せと怒り心頭。
セイレーンから恩恵を受けておきながらコレである。
もちろん島の住人達も
理不尽に仲間がたくさん食べられているので
島の住人達の怒りも、もっともである。

辛さで暴れるセイレーンの攻撃がハチワレに。
それを庇う島の住人。
ここでハチワレを庇わなければ……
そう、この二人も悪い奴ではないのである。
そして必ずしも”善意”が
“良い結果”になるとは限らないのだ。
(この後の展開も含め)

ここの「わかった!!」について、この時点だと
島の住人を襲わないことについての
「わかった」だと勘違いさせるの
見事だよねえ。

当然「炭酸」だと全員が思っていたが
住人が欲していたのは
「単三電池」のことであった。
単三電池を交換するところを
偶然目撃してしまうちいかわ。
なんて運の無い奴……
ちょっと笑ってしまう。
島の住人の二人は
セイレーン達が遊んでいるところに遭遇。
この後の回想の内容から察するに
すでに島の住人たちとは共存している模様。

セイレーンは“知らずの内”に
住人二人の乗った小舟を破壊してしまった上
住人の一人に重症を負わせてしまう。
つまりきっかけの”悪”はセイレーンということになるが
セイレーンに悪気はなく
悪いことをしたのもわからないのである。
きっかけがセイレーンだからといって
セイレーンがすべて悪いと決めつけるのは
本当に正しいのだろうか?
セイレーンからしたら、今まで共存していた相手が
自分が悪いことをしていないのにも関わらず
(それどころか島に恵みまで与えている)
仲間を誘拐して食べたのである。

良かれと思って人魚を食べさせて不死の身体にしたが
自分だけが不死の身体となって永遠に生き残ることを恐れ
助けてくれた側も不死の身体にしてしまった。

二人は永遠に秘密を共有することになってしまい
犯人捜しにやってきたセイレーンに
仲間である島の住人が襲われるのも
黙って見ているしかなかった。
「言えよ!」
ってなるかも知れないが
怒られるのが分かっているのに
自らの悪事を被害者に伝えるのは
勇気がいる行動なのだ。
特に今回の件に関しては
“怒られる”とかそんな次元ではなく
“殺される”レベルだからなおさら。
島の住人達が犠牲になればなるほど
「自分達が犯人です」
とは、言えなくなってしまうのだ。
ここでまたポイントなのが
セイレーン側は実行ではなく
話し合いから始めているところだ
人魚を食べた住人は
最初から話し合いをしようともせず
いきなり人魚を襲って攻撃したが
セイレーンは「犯人は誰?」と言って
まずは話し合いで解決しようとしている点だ。
ちいかわ達を襲った時に
島の住人ではない=絶対犯人ではない
と分かれば、謝罪と解放をしている点でも
セイレーンが最初に話し合いによって
問題を解決しようとしているのはあきらか。
ますます最初に
セイレーンと話し合わなかったことが悔やまれるが
住人達はセイレーンを恐れていた点も見逃せない。

今回の件について”ちいかわ”は何も悪くないのだが
犯人を知ってしまい
中途半端に悪事に加担する形になってしまった。
犯人を言ってしまうと
島の住人達やセイレーンから
犯人はボコボコにされてしまうし
言わなかったらそれはそれで
ちいかわが犯人に協力する
共犯者になってしまうのである。
そんな犯人を知ってしまった
“ちいかわ”が選んだのは
“共犯者”として生きること。
これはどっちが正しいとか無いと思う。
犯人を公表して二人がボコボコにされても
犯人を公表せずに隠しても
“ちいかわ”は何も悪くはない。
ただ、どちらを選んでも
後味が悪い結果にしかならないので
“ちいかわ”が可哀想である。
セイレーン編という壮大な”ちい虐”

秘密を共有する二人だが
ハチワレを守った際に単三電池が飛び出てしまい
それをセイレーンに見られてしまっていた。
セイレーンの「わかった」は
犯人が「わかった」という意味であった。
島の住人たちはセイレーンがもう襲ってこない事が分かり
お祭り騒ぎだが、この二人は闇へと消えるのであった。
不憫すぎる……
罪を隠し続け
島の住人たちに損害を与えまくっていたのは事実だが
最初に損害を与えてきたのはセイレーン本人だし
自分たちもその被害者なのに……
そしてせめてここで漫画や映画が終わってくれれば
まだ良かったのだが……

漫画と映画の最後に、永遠の命を手に入れた二人は新しい島へ。
その島へ向かう、セイレーンの影。
これにてセイレーン編が終わるのであった。
どこで? 誰が悪かったのか?
“セイレーン側”も”永遠の命を得た二人”も
どちらにも良識があり
どちらも加害者であり被害者でもある。
最初のきっかけは
セイレーンが二人に損害を与えたことである。
車を運転していて
「知らないうちに轢き殺してしまいました」
じゃ許されない。
じゃあその運転者の家族を、突然殺して良いのか?
それはNOである。
一番悪いのは最初のセイレーンですが
そちらは無自覚な行動で防ぎようが無かったので
今回の件についてセイレーン編の一番の問題行動は
“話し合いもせずに人魚を殺したところ”だと
自分は考えます。
セイレーンは良識があり話が通じる相手なので
最初から実行に移さず、まずは話し合うべきだったのだ。
“裁く”という実行に移す前に
お互いが主張し話し合う場所を設け
第三者が裁きを決める
“裁判所”の重要性が分かる映画である。
──っといっても
セイレーンは住人から恐れられており
話し合いをするのが怖かったのと
仲間がやられた怒りで実行に移したという点もあるので
本当にセイレーン編は、よくできていると思う。
そして巻き込まれる”ちいかわ”が不憫すぎて草。

セイレーンから被害にあって生き残った方は
セイレーンを恐れている描写もしっかりある。
ここでせめてセイレーンに友好的な方が残っていれば
話合いになったかも知れないのに……
本当によくできている。
学校の”道徳”の授業とかで生徒に見せて
生徒同士に話し合いさせたい映画である。
あと闇金ウシジマ君。






コメント
テレビで見るふわふわかわいい映画だと思ったらこれ…そりゃ子どもは泣くわ…。
これこそ大人向けだよね。
誰が悪かったのか?
どこでどうすれば好転したのか?
話し合える点がいくらでも出てくる。
内容もそうだし、自分の作りたいものを作ったナガノさんすごいわ。
下手したらフジテレビのアナウンサーが声優で出てます!的な売り方されたと思う。
>こめや兵右衛門さん
コメントありがとうございます!
可愛い日常というより
道徳的映画だなあって思いましたねw
子供よりも大人向けな気がしなくもない。
(下手したらフジテレビのアナウンサーが声優で出てます!的な売り方されたと思う。
それだけで世界観ブチ壊しだよねえ。
【トモイナ検定】
「0721」という配列から連想するものを挙げなさい。
① 大阪府富田林(とんだばやし)市 (市外局番)
② ボルケニオン (全国図鑑番号No.0721)
③ 米米CLUBの歌 (そーいう曲がある)
④ はるな愛さんの誕生日 (7月21日。阪神の藤川監督も)
⑤ トモイナさんのデイリー・ルーティン 【配点:0721点】
更新乙であります。ごきげんようじょ。ろりこんにちは。
探しものはなんですか 見つけにくいものですか (井上陽水感)
無事に見つかったようで何よりですけれど、少しは整理整頓なさいませ!(笑)
まあ、日常をガチガチに固め過ぎても息苦しいですけどねぇ……程度の問題。
それにしても「セミナー大好き・意識高い系」上司さんですかあ。困ったね。
セミナーの大半は意味がないからねぇ……参加させることに意義があるのさ。
ビジネススクール直輸入の難解カタカナ語を並べられても、翌日には忘れるよ。
「コミット」「エビデンス」程度は、普通に日本語で言えば良いのにねぇ……
まあKGI もKPIもCPIも、貴君の業績に結びつくことは無いと思います。(苦笑)
>“学校の”道徳”の授業で流すべき映画”
「道徳」って、一体なんなんだろうね。
「命を大事にする」「他人を思いやる」 良心だとか人間愛だとか。そんなもん。
でも教育課程が進むと「倫理社会」って学科名になる。道徳と倫理は違うのか?
「道徳」「倫理」「モラル」の差異は、社会規範かどーかの「範囲の問題」っぽい。
……ちなみに「道徳」の語源は、古代中国の思想家・老子の著作『道徳経』ッス。
>島次郎とちいかわの活躍もあり仲間たちを救出したちいかわ。
ちいかわは主人公ですので、補正がかかります。そこにいるだけで良い。
彼がいるとキャラクターのナレ死の確率が下がります。幸運の置き物。
>セイレーンを撃退すべく激辛カレーを作ることに。
冷静に考えると何かがおかしいんだけれど、これが『ちいかわ』だし。
あまり激辛だと胃腸に良くないので、私は激辛は好きじゃない。
(そもそも論だけど、濃いめの醤油味だって好きじゃない。薄味でええやん)
>何かわからない恐ろしい相手であっても自分たちに”得”があれば対処しない
日本の宗教観って、もともとそんな感じだよね。
自分たちに利益を与えてくれるもの。それは神として祀りあげ、加護を乞う。
自分たちに脅威をもたらす怖いもの。それも神として祀りあげ、慈悲を乞う。
「人間がコントロールできない超越パワー」は、何であっても「神」なのだよ。
だから「時の権力者」であっても、「神」になる。古代ローマ的発想ですな!
そこらが西洋兄貴(耶蘇教系)には理解し難いらしく、時には非難の対象に。
「なんでJRPGでは神がいつも悪役になるんだ?!」とか。知らんがな。
>自分たちの”得”のために利用していた存在が今は問題になっている
深読みしたがる「意識高い大人たち」なら、何を想起するのかしらね。
……原発?
>ちいかわだったがそこで”人魚の鱗”を発見してしまう。
コイツ、いつも「いらんこと」やっとるなぁ。物語補正恐るべし。
>まあここだけならまだ勘違いかも知れない……(震え声)
んな訳あるかい!!(視聴者一同・こころの叫び)
>“うさぎラップ”は映画だと盛られまくってる。
うさぎだからな。(勝手に納得)
>セイレーンから恩恵を受けておきながらコレである。
人間は、いつかは“神殺し”に至るもの。JRPGの教訓である(笑)
>そして必ずしも”善意”が“良い結果”になるとは限らないのだ。
教育的でいいですねぇ〜
まあ“善意”とか“正義”とかいうやつは、三分の一ぐらいに割り引かないと。
>島の住人を襲わないことについての「わかった」だと勘違いさせる
この場限りの(上っ面の)「わかった」だろ。そう思う、我は非情か(笑)
なお。辛いものを食べた後の水は、逆効果だと思うの。(カプサイシンは脂溶性)
そーいう時は牛乳やコーヒー、レモンなどが効くぞ。食後のコーヒーの効用(笑)
>単三電池を交換するところを偶然目撃してしまうちいかわ。
そーいう役どころだから仕方ないね。【目星】技能がカンストしてる。(C ofC感)
>セイレーンに悪気はなく悪いことをしたのもわからないのである。
「でかくてつよいもの」は、動くだけでも周囲に影響を与えてしまうのです。
スーパーロボットがプロレスやドンパチをするたびに、巻き込まれる庶民は。
シンジくん「僕だって乗りたくなかったのに」トウジくん「!!!」
>セイレーンがすべて悪いと決めつけるのは本当に正しいのだろうか?
刑法第209条、過失傷害罪。
30万円以下の罰金または科料(1,000円以上1万円未満)
親告罪なので、被害者が訴えなければ成立しません。
著しい不注意(結果の予見が極めて容易なのに怠った場合など)が認められれば、
刑法第211条、重過失致傷罪。
親告罪ではなく、5年以下の懲役・禁錮または100万円以下の罰金となります。
……いずれにせよ。訴え出なければセイレーンも「罪」の意識がないでしょう。
>助けてくれた側も不死の身体にしてしまった。
不死者あるある。ひとりで不老不死ってのは辛いもの、らしい。知らんけど。
>二人は永遠に秘密を共有することになってしまい
どのみち「不老不死」なんだから、島には居られなくなったと思うけどね。
まあ、この種族の生態がよくわからんから、何とも言えねーんだけど(苦笑)
>セイレーンが最初に話し合いによって問題を解決しようとしている
それでも「神に背く」のが「人間」なのさ。
もともとセイレーンは異物なのだから、共同体からは排斥される。仕方なし。
>中途半端に悪事に加担する形になってしまった。
いやいや。ちいかわは、あくまでもアウトサイダーだからね?
別に介入しようがしまいが、どっちでもええんよ。むしろ、介入するな。
「外部のものが騒いでもろくなことにはならない」 因習村のパターン。
>どちらを選んでも後味が悪い結果にしかならない
それが『ちいかわ』という作品ですしおすし。
後味が悪いぐらいのキャラのほうが印象には残りますわなあ。ボ卿とか(笑)
(例えば某・呪術とか。人の心がないドブカスキャラしか出てこねーよ!)
>セイレーン編という壮大な”ちい虐”
殴りたい、その笑顔。
なんかイライラさせるんだよね、ちいかわって。(剛田武感)
>ハチワレを守った際に単三電池が飛び出てしまい
素晴らしい偶然。物語の強制力は、ゼッタイ!
>この二人は闇へと消えるのであった。不憫すぎる……
ゾンビ映画だと、脱出したと確信した瞬間にやられるパターン。エンドロールで。
>永遠の命を手に入れた二人は新しい島へ。その島へ向かう、セイレーンの影。
やったぜ。
なぜ内陸に行かないのかと言われても、彼らには他の生き方は出来ないのだ。
「不老不死キャラは完全に死滅するのか?」という疑問はありますが……
(延々と噛み殺される/叩き潰され続けるのは、かなりな生き地獄だと思われ)
>どこで? 誰が悪かったのか?
制作が一番悪いですな。
まあ冗談はさておき、ちょっと難しい問題ですなあ。あーし、逃げたいお。
絶対的な暴力装置。それを取り巻く民衆。共生。対話。対立。抗争。
例えば「沖縄と駐留米軍」みたいな……おっとっと。筆が滑るといけねえや。
>学校の”道徳”の授業とかで生徒に見せて生徒同士に話し合いさせたい映画
教員によっては、あるかもしんない。良いんじゃね?
私の学生時代には、歴史の授業で『七人の侍』を見せてきた先生もいたなあ。
(ちなみに。207分とクッソ長い映画なので、生徒からは不評だったけど)
ーーーーーーー
【アソビ大全の配信で思ったこと】
・「コネクト4」
ベトナムやタイの屋台で見かける、立体四目並べですね。
7×6の42マスしかないので解析は容易。解析では「先手必勝」っぽい。
・「ヒット&グロー」
定番の脳トレゲーム。「マスターマインド」名義で覚えてたけど。おもろい。
別に4桁でなくてもできる。電脳が絡まない場合は、双方共にナンバーを設定。
・「ナインメンズモリス」
ローマ以前からあったらしいけど。最盛期はたぶん中世期。特にイギリス。
コレは考えると面白いんだけど、ベストを尽くすと「引き分け」になりがち。
なお、最後の3コマになるとジャンプがフリーになります。ルールは読もう(笑)
・「チェッカー」
チェスと共通のボードなので、時々チェスセットにオマケでついてました。
トモイナさんは「南アフリカ」と誤解されてましたが「南フランス」発祥ッス。
コレも考えると面白いんだけど、やっぱり「引き分け」になりがち。
「最後の1列を簡単には動かさない」のがコツ。予備兵力は大事ってことですな。
もしかしてトモイナさん。
「運の要素が全く絡まないゲーム」が苦手なのではあるまいか?!(推理)
とりあえず。初見のゲームはルールをよく確認してからのほうが、良さげ。
対戦相手の方が未経験だった場合、理解できないまま虐殺されそうッス。
(えっ、頭脳派ふっとぶ先生には虐殺されているですって?!ま、まあ……)
>くろねこさん
コメントありがとうございます!
乙あり幼女とお風呂入る夢。
0721といったら、トモイナさんの日課や。
(少しは整理整頓なさいませ!(笑)
もう家帰ったら疲れてすぐ倒れてますw
(それにしても「セミナー大好き・意識高い系」上司さんですかあ。困ったね。
上司というより、会社その物がそんなあ感じになってしまった……
(「命を大事にする」「他人を思いやる」 良心だとか人間愛だとか。そんなもん。
そんなもんだと思っている!
(ちいかわは主人公ですので、補正がかかります。そこにいるだけで良い。
まあ主人公ズが、やられることはないんだろうなあ。
とは思いますねw
(冷静に考えると何かがおかしいんだけれど、これが『ちいかわ』だし。
重火器で倒そう!
とかなったら”ちいかわ”らしくないからね。
(そもそも論だけど、濃いめの醤油味だって好きじゃない。薄味でええやん
濃い方が味が身体に染みるのだ!
>何かわからない恐ろしい相手であっても自分たちに”得”があれば対処しない
日本の宗教観って、もともとそんな感じだよね。
自分たちに利益を与えてくれるもの。それは神として祀りあげ、加護を乞う。
自分たちに脅威をもたらす怖いもの。それも神として祀りあげ、慈悲を乞う。
「人間がコントロールできない超越パワー」は、何であっても「神」なのだよ。
だから「時の権力者」であっても、「神」になる。古代ローマ的発想ですな!
そこらが西洋兄貴(耶蘇教系)には理解し難いらしく、時には非難の対象に。
「なんでJRPGでは神がいつも悪役になるんだ?!」とか。知らんがな。
>自分たちの”得”のために利用していた存在が今は問題になっている
深読みしたがる「意識高い大人たち」なら、何を想起するのかしらね。
……原発?
(人間は、いつかは“神殺し”に至るもの。JRPGの教訓である(笑)
チェンソーで殺せる!
かみはばらばらになった!
(まあ“善意”とか“正義”とかいうやつは、三分の一ぐらいに割り引かないと。
割り引かなくても、1/3くらいな気がする。
(この場限りの(上っ面の)「わかった」だろ。そう思う、我は非情か(笑)
それもあると思われる。
実際二人は殺しに行ってるし。
(そーいう役どころだから仕方ないね。
主人公なのに、損な役どころだなあ。
(スーパーロボットがプロレスやドンパチをするたびに、巻き込まれる庶民は。
ウルトラマンとかもそうですなあ。
(……いずれにせよ。訴え出なければセイレーンも「罪」の意識がないでしょう。
“裁判所”の重要性よ。
(不死者あるある。ひとりで不老不死ってのは辛いもの、らしい。知らんけど。
知ってたらヤバイw
(どのみち「不老不死」なんだから、島には居られなくなったと思うけどね。
不老不死がある=年齢によって寿命あるんだと思う。
(もともとセイレーンは異物なのだから、共同体からは排斥される。仕方なし。
排斥出来るような弱い存在だったら
そうしてたでしょうねえ。
(後味が悪いぐらいのキャラのほうが印象には残りますわなあ。ボ卿とか(笑)
ボ卿はアイツが完全に悪いので……
(なんかイライラさせるんだよね、ちいかわって。(剛田武感)
それは分かる。
(なぜ内陸に行かないのかと言われても、彼らには他の生き方は出来ないのだ。
島人だしね。
(「不老不死キャラは完全に死滅するのか?」という疑問はありますが……
セイレーンが言ってたけど
狭い檻に入れて、一生海の底で過ごして貰うらしい。
(私の学生時代には、歴史の授業で『七人の侍』を見せてきた先生もいたなあ。
ワイの学生時代なんて
“謎の物体X”見せてきた先生いるぞ。
(なお、生徒からは好評だったw)
(【アソビ大全の配信で思ったこと】
・「コネクト4」
相手の不注意待ち!
・「ヒット&グロー」
ワイ見たいなアホでも
相手が正解に近づくと勝てる可能性がある!
・「ナインメンズモリス」
こういうのは極めると引き分けになりがち。
・「チェッカー」
素人やると運ゲー感が強いw
(「運の要素が全く絡まないゲーム」が苦手なのではあるまいか?!(推理)
将棋は好きやで!
最初の説明だけだと、全部のルール説明してくれないようですなw
CMではちいかわと仲間達の夏の大冒険みたいな雰囲気出しておいてこの内容重すぎる
そこが良いところなんですけどね笑
>ルーシさん
コメントありがとうございます!
大冒険!
って感じではないですよねw
どっちかという道徳的な内容というか……
まあ宣伝するには”大冒険!”しかないんでしょうが。