AIに色々作らせる時代について思うこと

愛すべき読者の皆様こんばんわ
“自分で作るよりAIに作ってもらった方が早い”
どうもトモイナです。

本編

daily-32 (1-1)
最近、AIが凄い。

いや、凄いというか……
なんでも作れるようになってない?

画像を作ったり、文章を書いたり、
動画を作ったり、音楽を作ったり。
そのうち家も建ててくれるんじゃないかと思う。
さすがに無理。

そんな訳で今回は
「AIに色々作らせることが流行っていることについて」
思うことを書いていきたい。

 

AIに色々作らせる時代

少し前までAIというと
「質問したら答えてくれるもの」
みたいなイメージだったと思う。

分からないことを聞いたら教えてくれる。
文章を要約してくれる。
翻訳してくれる。
そんな感じ。

ところが最近のAIは違う。
「こんな画像を作って」
と言えば画像を作る。

「こんな文章を書いて」
と言えば文章を書く。

「こういうゲーム作りたい」
と言えばプログラムまで作ってくれる。
もう何でも屋である。
俺より働いてる。

自分も最近AIを色々使っているので
その凄さは実感しています。

特に画像生成なんかは
自分が昔では考えられなかったようなことが出来る。

「こういうキャラクターが欲しい」
「こういう構図にしたい」
「こういう表情にしたい」
と指定すれば、AIが何枚も画像を作ってくれる。
もちろん一発で完璧なものが出来る訳ではない。

手がおかしかったり、指が増えたり
知らない女の子が増殖したりする。
なぜ増えた。

それでも
何度も調整していけば自分が欲しかったものに近づいていく。
これは普通に凄い。

 

でも「AIが作っただけ」なのか?

ここで少し気になるのが
「AIに作ってもらった作品に価値はあるのか?」
という話。

これは人によって意見が違うと思う。
「AIが作ったんだから本人が作った訳じゃない」
という人もいる。

確かにその意見も分かる。

例えば
「AIに適当に文章を書かせました!」
だけなら、自分が何かを作ったという感覚はあまりない。

しかし
「こういうものを作りたい」

↓

「AIに指示する」

↓

「出てきたものを確認する」

↓

「ここが違うから修正する」

↓

「またAIに作らせる」

↓

「納得するまで繰り返す」

となると
ちょっと話が変わってくると思う。

daily-32 (1-2)
AIそのものが作品を作っているのは事実だけど
「何を作らせるのか」
を決めているのは人間だからだ。

 

昔の道具だって似たようなもの

例えばカメラ。
写真を撮る時、自分で絵を描いている訳ではない。
シャッターを押せば、カメラが勝手に写真を作ってくれる。

ゲームだってそう。

自分でゲームを作っている人でも
プログラムを書くために色々なツールを使う。

ペイントソフトを使えば
筆や絵の具を使わなくても絵を描ける。

つまり
「便利な道具を使って作品を作る」
ということ自体は、今に始まったことではない。
AIは、その道具がとんでもなく進化したもの。
自分はそんな感じで考えています。

 

ただし「AIに丸投げ」は別だと思う

とはいえ
「AIが全部やってくれるから何もしなくていい!」
というのもちょっと違うと思う。

AIに
「面白い記事書いて」
とだけお願いして、
出てきた文章をそのまま投稿する。

これだと、その人の記事というより
AIの記事になってしまう。
AI「ワイのブログです」

やっぱり
「自分はこう思う」
「ここはこうしたい」
「これは面白い」
という部分があって
そこをAIに手伝ってもらう方が楽しいと思う。

AIに全部やらせるというより
自分の頭の中にあるものをAIを使って形にする。
これが一番面白いんじゃないかな。

結局、楽しいならいいんじゃない?

個人的には
AIで色々作ることが流行っているのは良いことだと思っています。

絵が描けない人でも絵を作れる。
文章を書くのが苦手な人でも文章を作れる。
プログラミングが出来ない人でも
簡単なゲームやツールを作れる。

今まで「自分には無理」と思っていたことに
挑戦出来るようになる。これは結構大きい。

もちろんAIに関する問題も色々ある。

著作権だったり
AI作品をどう扱うかだったり
仕事への影響だったり。

この辺は今後も色々議論されていくでしょう。

ただ
「AIを使って何かを作ってみたい」
という気持ちまで否定する必要はないと思う。

趣味なんだから、楽しく作ればいいのだ。

自分なんてAIに画像を作らせて、
「違う!そうじゃない!」
「なんで手が6本あるんだ!」
「女の子増えとるやないか!」
とか言いながら何十回も作り直している。
AIとの戦いである。

それでも
最終的に「これだ!」という画像が出来た時は
普通に嬉しい。

たぶんこれからは、
「AIを使わずに作った」
ことだけが凄いのではなく
「AIをどう使って、何を作ったのか」
という部分も大事になってくるんじゃないかな。

AIに作らせる。
それでいいじゃない。

せっかくこんな便利な時代になったんだから
使えるものは使って楽しもうじゃないか。
人類、ついに楽をする方向へ全力疾走。

という訳で
これからもAIを使って色々遊んでいきたいと思います。

daily-32 (1-3)
AIさん。
今後ともよろしくお願いします。
できれば手は5本以上にしないでください。

 

終わりに

daily-32 (1-4)
っという訳で
“AIに色々作らせる時代について思うこと”を
“自分に似せたAI”に書かせてみました。
(画像や斜線の部分含む)

AIは便利だけど
これくらいなら簡単に似せられるということで
便利だけど恐ろしい物でもあるなあって感じ。
まあ、車とかもそうだけど。

皆、分かったかな?
分からなかった人は”ディープフェイク”に気をつけよう。
もしかしたらそれは”AI”が作り出した物かも知れない……!

もしかしたらこの文章も。あなたの思考も。
そして世界の全ても──

コメント

  1. 地下鉄の改札を出て白い地下通路をトボトボと歩いていく。
    しかしいつまでも出口に辿り着くことができない。ま、まさか?!
    何度もすれ違う同じJKに違和感。やはり同じ通路を繰り返し歩いている!
    謎めいた【ご案内】に従い俺は進む。今日の放送に間に合わせるために。
    ……お、今のJKのスカート丈、ちょっと短い。俺でなきゃ見逃しちゃうね。
    ……あ、あそこの防犯ポスター。不審者の男のイラストが、俺になってる。
     AI世代を舐めんなよ?これぐらいの間違い探し、お手のモンだぜ!(笑)
                         映画『エロバカ出口』

    更新乙であります。ごきげんようじょ。ろりこんにちは。ぱちーの。
    目の疲れが取れないので四苦八苦の、どうも、くろねこッス。痛いの。
    たぶんゲームやパソの画面の見過ぎだとは思うのですが……現代病ですな。
    全く画面を見ずに生きていくわけにもいかないので、騙しながら頑張りましょ。
    トモイナさんも目はお大事にね? なお、目薬は1日6回程度までが限界ッス。

    >“自分で作るよりAIに作ってもらった方が早い”どうもトモイナです。
    どんなにAIが進化しても、生物的な営みは自分でやるしかないのだ。
    AIは、代わりにトイレには行ってくれないのである。不精者は涙目。
    ……自分でシコるよりもロボットにシコらせる時代が来るのだろうか?
    >最近、AIが凄い。いや、凄いというか……
    うん。むしろ暴走してますね。
    1980年代のガンダムや1990年代のハリポタからは想像もつかない発展っぷり。
    ……いや。小説が描いた「肖像画の仮想人格」に、時代が追いついたのかな。
    >そのうち家も建ててくれるんじゃないかと思う。さすがに無理。
    んにゃ。
    パースやヴィジュアル作成などの建築設計では、とっくに導入されてる。
    さらに現場でもAIやICT(情報通信技術)を搭載した「AI・スマート重機」が導入中。
    ……私事ですが「建築ゲーム」は大好きだ。何百時間もハマっちゃう怖ろしさよ。

    >少し前までAIというと「質問したら答えてくれるもの」みたいなイメージ
    教えてチャッ◯ー、パパが怖いんだけど。(某やきう球団の監督サンち?)
    まあ、必ずしも正答だとは限らないんだけど。でも利便性は上がってるよね。
    (最近は何か検索するたびにAI君が先回りしてる。ちょっち気持ち悪い)
    >文章を要約してくれる。翻訳してくれる。
    翻訳の正確性はかなり上がってると思う。
    ラテン語などにも対応してくれるのはありがたい。これで魔導書も読めるぜ。
    『ネクロノミコン』や『エイボンの書』を翻訳するAIのSAN値はどっちだ?!
    >もう何でも屋である。俺より働いてる。
    ニンゲンは要らない時代。
    ベーシックインカムだけ与えられ、国民総飼い殺し時代……それはそれで良さげ。
    トモイナさんも好きなだけゲームをやってシコっていられますぜ?!(要らねー)
    >自分も最近AIを色々使っているのでその凄さは実感しています。
    巫女さんとかロリっ子とかのエロ絵ですねわかります。
    初期の頃のAIエロ界隈は、妙にアメリカンなマッチョ娘が横行してましたが……
    昨今のエロ絵には「隙」が少なくなりましたね。ちゃんと抜けます。(たぶん)
    >何度も調整していけば自分が欲しかったものに近づいていく。
    何を取り込むか、にもよる。逆効果な場合もあるので御注意を(笑)

    >「AIに作ってもらった作品に価値はあるのか?」という話。
    ある、とは思う。制限付きで。
    大学の先生は、学生のレポートの採点でも苦労なさっておいでのようで。
    やはり、「生成AI独特の文章構成のレポート」は気付かれてしまうようで。
    (生成AI製の文章を判別するAIチェッカーもある。中にはAI度100%の猛者も)
    正直なところ、そーいう「誤魔化すための作品」には全く価値はないと思う。
    >AIは、その道具がとんでもなく進化したもの。
    道具の問題ではなく、使い手の問題。
    「闇の呪文」だって全てが悪ではないぞ。魔法界の法規制がクソなのがアカン。
    (いくら90年代でも学校の管理体制がウンチ過ぎだろ、あの洋物ラノベは!)
    >ただし「AIに丸投げ」は別だと思う
    これは最近の「小説投稿サイト」を巡っていると痛感する問題ですね。
    一応は「AI使用」とか、タグを付けてくれるのはありがたいのですが……
    折角のアイディアも生硬すぎる処置のため、商業化には程遠い完成度だったり。
    惜しいなあ、とは思いますが。でも似たよーな文体が濫造されてて、ヤダ。
    ……せめて、自分の文体に換骨奪胎・昇華させて欲しいんだよ。プリーズ。
    >AIで色々作ることが流行っているのは良いことだと思っています。
    創作の敷居が低くなってるのは善いことだ。一億総同人化、とも言えますが。
    まあ事件や事故のたびに、シロート動画撮影者が群がる昨今。これが現代さ。
    >著作権だったりAI作品をどう扱うかだったり仕事への影響だったり。
    法整備とともに、実効性・拘束力も高めていかないとね。
    でも厳しくし過ぎると「何もかけない」ことになるし……匙加減は大事よ。
    >AIさん。今後ともよろしくお願いします。できれば手は5本以上にしないで
    AIちゃん「ええよ。代わりに、ちんちんを5本にしといたわ」
    トモイナさん「せいぜい2本でいいです……」

    >もしかしたらこの文章も。あなたの思考も。そして世界の全ても──
    昔、そーいう話も書いてみたなあ。厨二時代に一度は通る道。
    「SF」は好きなんだけど、衰退気味なジャンルなのが悲しいねトモオジ。
    まあ、「世界の実存性」を考え出すと病むので。程々にね?(大笑い)
    (哲学的アプローチでも量子力学的アプローチでも、どっちでも良いのさ)

    とりあえず。フェイクトモイナさんが、わりとトモイナしてて面白いッス。
    あとは「ロリコン要素」を教え込めば、十分実用に耐えますな!がばれ?

    ーーーーーーー
    【進行状況】
    ・やるゲームが増え過ぎて中断していた『ほの暮らしの庭』、再開。
     中断時期が長かったので、だいぶ忘れてる……似たタイプが続き過ぎて。
    ・『Valheim』は中断。価格が価格なだけに言いたくはないが、若干不満。
      同タイプの『RUNESCAPE DRAGONWILDS』を始めてしまったし。
    ・『ルーンスケープ』は、より難易度を下げて魔法色を強めたサバイバル系。
     キャラは『Valheim』よりはマシだけど、どこかピクサー系になる。
     石器→骨器→青銅器→鉄器と文明が進化するにつれ、やれることが増える。
     襲撃が甘いので、御立派な建築物を建てる分にはコッチに軍牌が上がりそう。
    ・箸休め用には『Deconstruction Simulator』を。解体屋シミュレーター。
     ハンマーや鉄球車などで家を解体し、貴重品は回収する。意外と楽しい。

    ーーーーーーーー
    【今日のパワーウォッシュ情報】
    ・DLC『バービー』が出るのは、以前述べた通り。めっちゃピンキー。
    ・追加のお仕事、「エアキャッスル」が出てました。P700。
     エアクッションでポニョポニョした公園の清掃作業ッス。
     昨晩かな……無料配信シナリオですね。他にもバージョンアップが少々。

    • >くろねこさん
      コメントありがとうございます!

      乙ありパチーノ幼女アルーノ!
      8番出口の同人誌で、女の娘がロリになる怪異良かった。

      (目の疲れが取れないので四苦八苦の、どうも、くろねこッス。痛いの。
      寝ましょう! だいたいは寝れば何とかなる!

      (トモイナさんも目はお大事にね? なお、目薬は1日6回程度までが限界ッス。
      ワイも常に目がシオシオ……
      ちなみに夜では、片目だけ真っ暗!

      (どんなにAIが進化しても、生物的な営みは自分でやるしかないのだ。
      セクサロイドの開発研究が望まれる……!

      (1980年代のガンダムや1990年代のハリポタからは想像もつかない発展っぷり。
      でもエッチな画像が作りやすくなったのはソーグッド!

      (……私事ですが「建築ゲーム」は大好きだ。何百時間もハマっちゃう怖ろしさよ。
      ワイも好きだけど、建築センスはない……

      (まあ、必ずしも正答だとは限らないんだけど。でも利便性は上がってるよね。
      まずAIに聞く時代になって、ホンマにスゴイ時代やなあ。

      (ラテン語などにも対応してくれるのはありがたい。これで魔導書も読めるぜ。
      ラテン語なんて翻訳する場面がないw

      (ニンゲンは要らない時代。
      でも女体は必要。

      (昨今のエロ絵には「隙」が少なくなりましたね。ちゃんと抜けます。(たぶん)
      普通に”使える”!

      >何度も調整していけば自分が欲しかったものに近づいていく。
      何を取り込むか、にもよる。逆効果な場合もあるので御注意を(笑)

      (大学の先生は、学生のレポートの採点でも苦労なさっておいでのようで。
      先生もAIで採点すればOK

      (生成AI製の文章を判別するAIチェッカーもある。中にはAI度100%の猛者も)
      人間をAIと誤認しないのかな?

      (道具の問題ではなく、使い手の問題。
      まさに車がその代表。

      (まあ事件や事故のたびに、シロート動画撮影者が群がる昨今。これが現代さ。
      あれは昔からホンマモラルがないと思う。

      (昔、そーいう話も書いてみたなあ。厨二時代に一度は通る道。
      今でも自分はたまにこういうことを思っているw

      (「SF」は好きなんだけど、衰退気味なジャンルなのが悲しいねトモオジ。
      ワイ、別にSF好きではないw
      (嫌いでもない)

      (とりあえず。フェイクトモイナさんが、わりとトモイナしてて面白いッス。
      言い回しとか中々似せてると思う。
      わかったかな? 最近のAIはスゴイ。

      (中断時期が長かったので、だいぶ忘れてる……似たタイプが続き過ぎて。
      中断期間長いと、訳わからなくなりそう。

      (『Valheim』は中断。価格が価格なだけに言いたくはないが、若干不満。
      雑&雑なゲームなのでw

      (昨晩かな……無料配信シナリオですね。他にもバージョンアップが少々。
      無料配信系はやりたい!