ちいかわとは?
皆さん
“ちいかわ”
をご存じでしょうか?
“なんか小さくてかわいいやつ”の通称であり
ナガノ先生によるweb漫画です。
(ナガノ先生のTwitterにて、全話無料で見れます)
「こういう風になってくらしたい」
というのを夢を見て描かれた漫画らしく
基本的には内容の無いほのぼの漫画ですが
“ちょくちょく不穏な内容”が描かれていたり
“世知辛い現実”が描かれたりするのが魅力です。
巷では、全年齢版『Bloodborne』とか呼ばれていることも。

そんな”ちいかわ”ですが
つい最近”セイレーン編”という長編が映画化されて
それが中々面白かったので
その映画の感想をば。
ちなみに自分は
アニメでちいかわを追っているので
セイレーン編については
映画で初めて内容を知りました。
(映画視聴後、漫画は確認)
※
ここから先はちいかわ
“セイレーン編”のネタバレかつ
セイレーン編を知っている前提での内容となります。
ご注意ください。
映画、セイレーン編の感想
“島での簡単な討伐で100倍の報酬”
とかいう、アーマードコアだったら絶対に
“だまして悪いが”的な怪しい報酬に乗って
島に行くことになった”ちいかわ”たち。

一応”ちいかわ”はこれについて
若干警戒しているような素振りを見せますが
“環境を変えて勉強をすれば勉強も捗るかもしれない”
と考え、結局は島へと行くことに。
たぶん”ちいかわ”見てる人だったら全員が
「ぜってーこいつ勉強しねーだろ」
って思ったこと間違いなし。
コイツはやってる素振りですよ……
ぜってーこの後勉強しないぞ。
あまりにもそう思ってしまって
映画館で内心笑ってしまった。
(そして案の定勉強はしなかった)
しかし、こうなる気持ちはめっちゃわかる。
「やるぞ!」っと思って
最初はこういう気合を入れた行動するんですが
いつの間にかやめてるんですよね……
“ちいかわ”の悪い奴じゃないけど
どこか無能みたいな行動は
結構共感出来るところが多い。
そして同族嫌悪的な意味で、若干イラつく。
島住人の歓迎の歌だが
[お]いしい屋台がてんこもり[わ]たあめ
[ビ]ール[に]じゃがバター
[た]こやき[す]きやき
[ケ]バブに[て]りてりソースの焼きそば
「お詫びに助けて」となっている。
気づくか!

船で勉強してたからか酔ってしまって
友達(ハチワレ)に心配をかけさせるという
映画開始から速攻で無能ムーブをかます。
ハチワレが島の住人に
“炭酸”を求めるんですが
“船酔いに炭酸って効くのか?”
って思った。
(調べたら、どうやら”効く”らしい)
映画だと分からなかったけど
ここで意味深な一コマが挟まれるのね。
(何気に後ずさりしてるのも芸コマ)
映画見終わった後だから分かるけど
ここの”炭酸”が、伏線だと思うわけがない。

んでまあ色々あって
“セイレーン”に襲われてしまうちいかわ。
映画だと満月が隠れて
セイレーンがゆっくり影になっていって
赤い目だけが暗闇に映るという演出は
中々にゾクッときた。
セイレーンの可愛さと恐怖を両立させたデザインは
本当に秀逸だと思う。

セイレーンはちいかわ達を
人魚を食べた島の住人(犯人)と襲いかかるが
それを勘違いだと知ると
ちいかわ達を手厚く介抱し
素直に謝罪して解放するのであった。
このシーンもこの映画のキモであり
セイレーンが無差別に襲い掛かる
ただの邪悪な敵ではなく
“話が通じる”かつ“相手への思いやり”がある
ということが、描写されている点である。

セイレーンは
島の住人の誰かに”人魚”を食べられてしまったから
島の住人を無差別に誘拐して食べており
島の住人からは、そんな危険なセイレーンを
討伐対象として見ているという
対立構造になっていた。

島の住人が”人魚”を食べた理由は
人魚を食べると”永遠の命”が手に入るから。
ということが判明する。
ハチワレはなぜかこの内容より
豆知識コーナーの博士の絵しか覚えてなかったようだが
どう考えても内容の方が頭に残るだろw

ちいかわ達は島の住人達の味方として
セイレーンと対峙することになるんだが
モモンガのカスがチームのエースである
ラッコパイセンの足の引っ張る(物理)
モモンガ好きには申し訳ないんだが
コイツのどこが良いんだ???
今までも嫌いだったが
映画を見てなおさら嫌いになった。
コイツのどこが良いのか、教えてほしい。
自由に生きてるところか?

場をかき乱すという
漫画的な意味でのキャラとしては有用だけどさ。
モモンガ好き(?)な”カニちゃん”も
ダメ男好きな女(?)という感じで
自分の中での評価は低い。

セイレーン曰く
人魚を食べてると「何かができる」らしく
犯人を見つけたら
身体ピッタリのオリに入れて
深くて暗いとこで永遠の命を味わってもらう。
とのこと。
一思いに食われた方がマシである。
可愛い顔してエグいことを考えてる。
セイレーンは
“話が通じる”かつ“相手への思いやり”はあるが
“善人”という訳ではないのである。

セイレーンに襲われて一人になってしまった”ちいかわ”
コイツ(無能)だけ残るとか、絶望感が半端ない。
しかし”ちいかわ”の良いところは
無能ではあるが、悪い奴ではないところであり
間違いなく”善”である点だ。
絶対に勝てない相手にも関わらず
連れ去られた仲間を見捨てない点については
非常に評価できる。
(モモンガだったら絶対に見捨ててる)
こんなところで店やって客来るのかよって思ったが
案の定、あまり繁盛していないようだ。
漫画では描かれていないが
映画だと壁にあるおしながきが
“貝汁”と“カツカレー”の二つしか無いという
ストロングスタイルなお店。
そりゃ誰もこねーよ!

プリケツのネタキャラにしか見えない
セイレーン編で出てきたポッと出のオッサンなんだが
・店が終わったにも関わらず
困ってそうなちいかわに対して無料で食事を提供
・ちいかわの話を聞いて無償で全面協力
・高い潜水/水泳能力
・波の音を再現して相手の睡眠を誘う技術
・高速で手を回転させることによる水流を乱す技法
・体格通りの耐久力でセイレーンの植物攻撃を防ぐ
・体格に似合わない高速移動でセイレーンの食い止め
・客でもないのに未来の客として島の住人達を守る
・セイレーンへのトドメの一撃アイテムを無料譲渡
・セイレーンへのトドメの一撃への行動サポート
という、有能すぎて笑ってしまう。
映画ちいかわ”島次郎編”でもおかしくない活躍。
おそらく味方陣営で一番活躍してたのは間違いない。







コメント
いつも通り操縦桿を握りしめてガチャガチャしていたらブラックアウト。
目を覚ましたら、こんな叫び声がした。懸命な男の声だ。(cv島田敏)
「O・ジ、動け!O・ジ、なぜ動かん……!」
おじさんだからさ。ん、なんかヤベー波動がすっぞ?!慌てて避けてみる。
でっかいスイカバーが通り過ぎていくけれど……えっ、俺がMSなの?!
まあ、訳もわからんうちにやられたくはないからな。やったるでぇ!!
隠しち◯こx4、起動。トモO・ジ、動きます。
映画版『孤独戦士トモイナZ ロリの鼓動は愛』
更新乙であります。ごきげんようじょ。ろりこんにちは。
今回のトモイナさんは全高28.4m、全備重量86.3t。すごく…おおきいです。
初期レベルでツリーナイトをボコるトモイナさんだもの、Zぐらい楽勝でしょ。
(トミノ御大謹製の謎パワーの御加護が無ければ。超絶オカルトには勝てん……)
2027年にはアニメ『RG XARXーZERO』があるようで(読みはアレックスゼロ)
ゲーム『ガンダム ローグオービット』も来年ですし、期待してますよ、一応。
・世界線は新しい年号=A.A. (アフターアポカリプス)
・制作が攻殻機動隊チームなのでSF感バリバリ?
・過去作へのオマージュも多そう。ガンダムのマントは何とかならんのか?(笑)
>“セイレーン可愛いよね” どうもトモイナです。
… エ〜〜…… それってさぁ!変態…ってコト!?
>皆さん“ちいかわ”をご存じでしょうか?
「ちいさいかわ」(小さい皮)のことかな?小児ちんちん。やめれ。
>可愛いけどどこかイラつく顔ですよね。
目鼻口が中央に寄っているので、顔面ストレートで全陥没するタイプですね。
あーしの渾身パンチ1発で倒せそうですが、文明人だからやりません。
>「こういう風になってくらしたい」というのを夢を見て描かれた漫画らしく
作家にも、建前と本音とがあるのだ。実際はどーだかしらんよ。(苦笑)
国語の「この時の作者の心情を述べよ」みたいな設問は、ちょっち気持ち悪い。
どなただったか、「ぼくは原稿料のことを考えていたよ」と仰っていた方も。
>巷では、全年齢版『Bloodborne』とか呼ばれていることも。
つまり、啓蒙を得ないとレベルアップできない世界なのだな。(笑)
気がつくと人形ちゃんLOVEになってたり、赤子の泣き声が聞こえたり。
>“島での簡単な討伐で100倍の報酬”
“ちいかわ”たちがトクリュウ犯罪に巻き込まれる確率……泣いちゃった!!!
>コイツはやってる素振りですよ……ぜってーこの後勉強しないぞ。
それはそう。でも意外とコイツ、意思は強いほう。資格・検定とか。
>どこか無能みたいな行動は結構共感出来るところが多い。
プラスもマイナスも誇張してナンボ。でも行き過ぎると不評を買う。
「どこか無能みたいな」という節度が大事なのだな、うん。
>「お詫びに助けて」となっている。気づくか!
ちなみに、いろは歌。『金光明最勝王経音義』という書物においては、
いろはにほへと ちりぬるをわか
よたれそつねな らむうゐのおく
やまけふこえて あさきゆめみし ゑひもせす
こう、7音で区切ってます。この文末だけを読むと……
「とかなくてしす」=「咎無くて死す」という冤罪の訴えに!(大笑い)
>“船酔いに炭酸って効くのか?”って思った。
特にコーラが良いようで。
訓練された海軍軍人でも、どうしても船酔いを克服できない人が存在します。
有名どころだと、ホレイショ・ネルソン提督。英国の誇る名将ですな。
ちなみに「コーラで事後に洗うと避妊効果がある」というのは、大嘘です。
>セイレーンの可愛さと恐怖を両立させたデザインは本当に秀逸だと思う。
ちょこっと「猫科」要素があるのがステキ。
>“話が通じる”かつ“相手への思いやり”がある
せやかて工藤……。
別に「そやけど」「せやけど」でも良いとは思うけど。
>人魚を食べると”永遠の命”が手に入るから。
八百比丘尼(やおびくに)伝説を参照のこと。
「人魚の肉を食べたため不老長寿を得た女性」……高橋留美子先生の作品も。
ちなみにアンデルセンの人魚姫の原作では、人魚ちゃんは泡にはなりません。
空気の精霊(風の娘)に化身して、善行を積んで天国に行く機会を得ます。
(王子様が人魚姫を食べるエンドを考えてしまった私は、天国へは行けない)
>モモンガ好きには申し訳ないんだがコイツのどこが良いんだ???
古本屋さんに聞いてくれ。
でもまあ、コイツ、別に仲間でもなんでもないじゃん?同行者なだけで。
ちいかわ・ハチワレ・うさぎは仲良しグループ。モモンガはその外側。
本質は「中身が入れ替わった怪異である」みたいだし、そんなもんだろ。
……まあ、カニちゃんもよく付き合ってられるなーとは思いますが。
>一思いに食われた方がマシである。可愛い顔してエグいことを考えてる。
そして 死にたいと思っても死ねないので
――そのうちカーズは 考えるのをやめた。
>コイツ(無能)だけ残るとか、絶望感が半端ない。
いや、主人公だから。幸運値は高いから。そのうちなんとかなるから。
某海賊の映画版だって、クソみたいに連敗し続けても最後には勝つじゃろ?
>絶対に勝てない相手にも関わらず連れ去られた仲間を見捨てない点
のび太御一行だってそんなもん。見捨てたら少年少女向き映画にはならん。
まあ実際のところ、仲間を見捨てていけば、最後は統制が取れなくなるんよ。
>案の定、あまり繁盛していないようだ。
海水浴場の「海の家」だって、ようやっとる。
今はあまり海にも行かない時代だし……「若者のXX離れ」には飽き申した。
>“貝汁”と“カツカレー”の二つしか無いというストロングスタイルなお店。
良いんじゃね?本当に美味ければ、メニューを絞るのも悪くない。
ちなみに新宿歌舞伎町に「ストロングスタイル社」という飲食グループが実在。
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お体お大事に。「1日1回しかシコれない」というのは、よくよくの事態だろ。
ハチワレ「元気でたァ?」ハフハフ あったかいもんでも食べてゆっくり休みや?
>くろねこさん
コメントありがとうございます!
乙あり幼女シコリ隊!
スイカバーのメロンっていらないよね。
ち〇こ1本も使えないのに、4本あってどうすんねん!
(2027年にはアニメ『RG XARXーZERO』があるようで(読みはアレックスゼロ)
最近はもうアニメ見る気力も無いので
鉄血を最後に、ガンダムもあやふや……
“水星”も”ジークアクス”も中途半端や……
(ガンダムのマントは何とかならんのか?(笑)
マントは男のロマン!
(… エ〜〜…… それってさぁ!変態…ってコト!?
イヤッ!!!
(顔面ストレートで全陥没するタイプですね。
分かるw
(作家にも、建前と本音とがあるのだ。実際はどーだかしらんよ。(苦笑)
ちいかわを曇らせたくて堪らない感じもしますな。
エンデヴァーやライナーと同じ感じ。
(国語の「この時の作者の心情を述べよ」みたいな設問は、ちょっち気持ち悪い。
見る人によって感じ方は違うし
作者が何考えてるか、我々には解らんよねえ。
(“ちいかわ”たちがトクリュウ犯罪に巻き込まれる確率……泣いちゃった!!!
実際糞みたいな討伐内容だったから、間違ってないw
(でも意外とコイツ、意思は強いほう。資格・検定とか。
確かに諦めないのは偉いw
“駄目”なだけで”クズ”ではないからなあ。
(「とかなくてしす」=「咎無くて死す」という冤罪の訴えに!(大笑い)
それ狙って作られたんかw
(訓練された海軍軍人でも、どうしても船酔いを克服できない人が存在します。
船酔い克服出来ないのに海軍やってるとか、地獄やんけ。
(ちなみに「コーラで事後に洗うと避妊効果がある」というのは、大嘘です。
ワイも良く聞くが、あれってどこ発祥なんだろね?
(ちょこっと「猫科」要素があるのがステキ。
熊にも見える!
(「人魚の肉を食べたため不老長寿を得た女性」……高橋留美子先生の作品も。
人魚の森は、かなり名作。
確かアニメ化もしてた。
(でもまあ、コイツ、別に仲間でもなんでもないじゃん?同行者なだけで。
仲間でもないのに味方陣営で迷惑かけまくってるか
尚更タチわりーぞ!
(――そのうちカーズは 考えるのをやめた。
カーズは悪人だから良いけど
“ヒトハ”と”フタバ”は同情の余地あるからなあ。
(某海賊の映画版だって、クソみたいに連敗し続けても最後には勝つじゃろ?
エースは助けられなかったぞ!
(のび太御一行だってそんなもん。見捨てたら少年少女向き映画にはならん。
やっぱそういう弱い奴の勇気って、視聴者の心に響くよね。
くろねこ氏には響かなそうだが。何が響くんや!
(海水浴場の「海の家」だって、ようやっとる。
最近の若者は海に行かないらしいな。
海に行かないというか、行く相手がいないだけな気がする……
(良いんじゃね?本当に美味ければ、メニューを絞るのも悪くない。
逆にめっちゃ美味そうだよねw
(お体お大事に。「1日1回しかシコれない」というのは、よくよくの事態だろ。
起きた時と寝る前の2シコが基本だった!
(あったかいもんでも食べてゆっくり休みや?
最近のトモイナ飯はヤバイ!
ちいかわ映画感想、ありがとうございます。
人それぞれいろんな感想があるな〜と興味深く拝読しました。
カニちゃんは(モモンガの正体関連で)先行きが一番心配になるキャラなので、せめて悲しい思いをしないといいなと思ってます。
島二郎の奮闘っぷりは本当にすごかったですよね。
昔のドラえもん映画のゲストキャラってこんな感じだったな〜って思いながら観てました。
気のせいかもしれないんですが、セイレーンの巣に乗り込む時にヒトハフタバが平然と泳いできたのを怪しむ?そぶりもあったような…。
私は映画を2回観に行ったのですが、それというのも考察動画を見まくっていて「実はうさぎも事件の真相に気づいてる説」が気になったからなんです。
ただ個人的には、そうと言える根拠までは2回観ても見つけられず…。
うさぎのキャラ的に、気づいててもまあ不思議ではないな、とも思うんですが、断定できるほどでもないような…と一層気になっています。
考察が楽しい映画でもありますよね。
>緩さん
コメントありがとうございます!
人の感想聞くの面白いですよねえ。
自分も大好き! 大好きすぎて自分も書いてるくらいw
(カニちゃんは(モモンガの正体関連で)先行きが一番心配になるキャラ
モモンガが元の姿に戻ったら、カニちゃんはどうなるんでしょうかね?
一緒に”でかつよ”になりそう。
(島二郎の奮闘っぷりは本当にすごかったですよね。
昨今稀に見ない活躍っぷりでしたね!
ドラえもんのゲストキャラ以上の役に立ちっぷりw
(セイレーンの巣に乗り込む時にヒトハフタバが平然と泳いできたのを怪しむ?そぶりもあったような…。
勘も鋭いとか、さすが島次郎やで……
(ただ個人的には、そうと言える根拠までは2回観ても見つけられず…。
色んな考察あって面白いですよねw
そう言ってる人は、どこでそう思ったのかが気になります。
ただ言ってるだけだと、あまり説得力が無いので……