※ゲームのネタバレが含まれる場合があります。ご注意ください。
ゲーム概要
『なつもん! 20世紀の夏休み』
1999年の夏を舞台に、サーカス団の団長の息子で小学4年生の”サトル”を操作し”よもぎ町”で一ヶ月、夏休みを自由に過ごす、オープンワールドアクションゲーム。様々な個性的な住人との会話を楽しんだり、虫取りや魚釣りを楽しむのがメイン。
スコア
43/100
個人的感想
子供時代に戻って夏休みを楽しむゲームといえば”ぼくのなつやすみ”だったが、シリーズの音沙汰が無くなった後に、その企画者が携わった最新作。”ぼくのなつやすみ”は、大人が子供時代を振り返って夏休みを楽しむような”ノスタルジック”な雰囲気だったが、今作は子供が夏休みを楽しむような、全体的に明るい雰囲気となった。昨今のゲーム事情に合わせてか、ゲームはオープンワールド風になり、リアリティよりもアクション性が高くなった。主人公の男の子は10歳にも関わらず、二段ジャンプして空中でバク宙が可能という、もはやギャグみたいな驚異的な身体能力を誇る。さすがサーカス団の息子。それ以外にも、崖を自由によじ登ったり、パラセールを開いて飛んだり、コロ……座敷童を見つけたり、どこかで見たようなゲームシステムがチラホラ。誰が呼んだか、なつもん・オブ・ザ・ワイルド。”ぼくのなつやすみ”とは毛色が違うながらも、こちらも温かみのあるグラフィックや、古き良き町、どこか懐かしい住人達との交流が楽しめる。虫や魚や化石集め等の収集要素もある。今の子供たちは、夏休みもスマホやネットを活用してるんだろうけど、スマホもネットも無い夏休みって、素敵やん? 日々の終わりにサトル本人が描く絵日記は、実に良い。最後のマルチエンディングも評価。自分が見たエンディングでは、とあるサーカス団員が結婚するのだが、その結果はわりと予想外で面白かった。
“ぼくのなつやすみ”と比べると完全に”子供向け”になっている。それは良いのだが、子供向けだからなのか、各種イベント等がスカスカ。田舎町とはいえ住人が少なすぎるし、夜になると誰もいない民家に明かりだけがついている。ホラーか? 祭りの屋台は、なぜか住人のお姉さんが、一人で全てをやりくりさせられている。人手不足とはいえ酷過ぎるだろ。田舎の闇。モブ住人を用意出来なかったのだろうか? 人がスカスカなだけでなく、イベントもわりと内容スカスカで、後半はやることが無くなることもしばしば。住人はそれなりに個性的なのに、もったいない。会話パターンも少なく、選択肢の大半は全部選ばされる。選択肢の意味とは? 10歳の少年から十数万出資してもらうサーカスも、同じ事の繰り返しで飽きる。博物館も”あつまれどうぶつの森”等と比べると安っぽい作り。子供向けとはいえ、昨今の賢い子供達は、これで満足するのだろうか? 主人公の名前は”サトル”固定だが、絵日記の名前は自由に決められるので、誰かも分からない名前の日記帳にサトルが絵日記を描くという、珍妙な現象が起こる。珍妙な現象と言えば、各地にある公衆トイレから拠点にワープ出来るのだが、拠点からトイレにワープは出来ない。トイレから拠点へ、一方通行のように流されるのである。主人公は、下水道に流されるウンコか? 自由な名前変更、自由度の高い着せ替え、フォトモード辺りは欲しかったところ。それと何で50円が空中に浮いているんだ? ゼ〇ダの次はマ〇オか? まあ座敷童がそこら中にいる時点で、そういうツッコミは野暮なんだが。50円が宙に浮いてるのは良いとしても、それをゲットする労力と結果が見合っていない。ただ、そういった”効率”を求めてしまうのが、大人の汚い部分な気がする。
評価状況
プレイ済みナンバリングタイトル:
ナンバリング無し
プレイ機種:Nintendo Switch 2
プレイ時間:27時間19分
評価状況:ゲームクリア
関連コンテンツ
夏休み終わったおじさんのなつもん!(動画まとめ)
細かいスコア等
・総評評価:43/100
・個人評価:15/40 ・個別評価:28/60
・システム:7/15
面白さ:1 新しさ:3 快適さ:3
・ストーリー:7/15
面白さ:1 ボリューム:3 テンポ:3
・キャラ:7/15
個性:4 活躍:1 キャラ数:2
・ゲーマー:7/15
やりこみ:2 映像と音楽:3 バランス:2








コメント
【性霊王エロゾンビ】
クラヤム族を率いる呪術師。クルルたちピカリ族の仇敵であり恐怖の的。
その正体は、過去から女性を征服しようと企んだ、未来のエロゲーマー。
21世紀の武器を持っており、21世紀の知性を武器に、原始社会で暗躍する。
生来の用心深さ(臆病さ)からかタイムパトロールの監視もすり抜けていた。
青狸チームと遭遇した際には、あまりの小者モーブで見落とされそうになる。
だが女子小学生の入浴シーンの誘惑に勝てず、無念の「御用」となった……。
映画『ロリえもん 珍・日本誕生』
更新乙であります。
エロゾンビ…中の人はいったい誰なんだ… (この物語はフィクションです)
まあ青狸チームは公式チートですからねぇ。鉄人兵団ですら勝てねーよ。
児童文学にツッコむのは無粋なんですが、ついやっちゃう。困ったものさ。
あ、ククル少年の末裔は、『チンプイ』の主人公の「春日エリ」嬢ッス。
「宇宙人王子の妃に選ばれたドジっ子JS6。すぐにパンモロする」子ですね。
「春日一番と結ばれた煎餅屋の娘」っぽいネームですが、偶然ッス。(苦笑)
>1999年の夏を舞台に
「恐怖の大王」は、結局は来なかった。(こっそり期待してた)
もしかすると「本当は世界の終末の危機だった」のかもしれないけどね。
人知れず世界を救っていた隠れヒーローさん、サンクス。
>サーカス団の団長の息子で小学4年生の”サトル”
これが女の子だったら、トモイナさんの探索も捗っていたかも知れない。
「大空を見上げる開放的なアングル」も増えたかもね。(この絵柄でも?)
>シリーズの音沙汰が無くなった後に、その企画者が携わった最新作。
そーいう意味では、“動画”にも期待しておりましたのよ?(苦笑)
>昨今のゲーム事情に合わせてか、ゲームはオープンワールド風になり
「別にオープンワールドでなくても良かった」作品も増えましたけどね。
>もはやギャグみたいな驚異的な身体能力を誇る。
たぶん、来世がリンク。あるいはイタリア系配管工。マンマミーア!
>コロ……座敷童を見つけたり
あそんでくれて ありがとッ!
リアルでトモイナさんが座敷童と遭遇したら……逃げてッ!早くッ!(童に)
>誰が呼んだか、なつもん・オブ・ザ・ワイルド。
そらあんたやろがいッ?! 違ったかな。まあいいや。
>こちらも温かみのあるグラフィックや、古き良き町
キレイキレイしましょ。
女子中学生や女子小学生に向けるトモイナさんの(生)温かい視線が印象的でした。
>日々の終わりにサトル本人が描く絵日記は、実に良い。
正直なところ、ト◯イナ画伯の3倍程度は良さげ。描線がハッキリしてる。
……つーかサトルってフィジカルだけじゃなく、他の才能も豊かすぎひん?
>とあるサーカス団員が結婚するのだが
動画で拝聴して、大爆笑した。お前が勝ち組なんかーーーい!?(男爵感)
でもまあショタストーカーよりは、イイ旦那さんになれるのかも。貧相だけど。
>子供向けだからなのか、各種イベント等がスカスカ
低予算とか人員不足とか納期が近かったとか、なんか裏事情があったんでしょ。
「もっと作り込んだら面白そうなのになあ…」と、ついつい思っちゃう。
>田舎町とはいえ住人が少なすぎるし
現代の田舎を舐めてはならない。でも20年前にしては過疎化が激しすぎるけど。
なお「田舎」と書くと叩かれる御時世。「差別用語」も拡大解釈されがち。
仮に「地方」「ローカル」と書いても、侮蔑したい都会人はいるからなぁ……。
最近日本からシカゴに行った、やきうの強打者くん。
彼のことを解説者だったかな、“サムライ”と表現したんだけど。
それが「差別的である!」という抗議がきて訂正してたよーだ。
日本代表だって「サムライジャパン」と自称してたんですが……
ま、文句つけ太郎にとっては、もう対象が何でもイイんでしょーね。
>10歳の少年から十数万出資してもらうサーカス
親は何やってるんだ!?とは思った。
終盤に何食わぬ顔で帰ってくるけど、放任しすぎ。そのくせガキに頼ってる。
……サトル少年はグレて、神室町で極道になるんですな。コロシのサトル√
>誰かも分からない名前の日記帳にサトルが絵日記を描く
「1本のソフトで複数人がプレイするためのセーブデータ管理」の意味合い?
あれはプレイヤーネームなだけで、特にプレイ上の意味は無いのでは。
>拠点からトイレにワープは出来ない。
それは見ていて思った。その機能があれば遠出もしやすいのにねぇ。
「何かしようとするとショタストーカー襲来」という時間切れは、勿体無い。
>自由な名前変更、自由度の高い着せ替え、フォトモード辺りは欲しかった
・フルボイスでないのなら、登録名の自由度は増しそうなものですが……
「名前の部分だけはボイスカット」するテクニックは難しいのでせうか?
・着せ替えは……男児だからなあ。ガキはTシャツかタンクトップでええんよ。
・フォトモードは……空を写す不埒者が増えるのでダメです。
>そういった”効率”を求めてしまうのが、大人の汚い部分な気がする。
トロコンやレベルカンストやアイテムコンプを求めるオトナで、申し訳ない。
総じて。自分が買ったり薦めたりはしないだろーけど……
「周回して色々と試してみる」ゲームなのかもしんない。なんか惜しいよね。
まあ最終話の衝撃だけでも、悪くはない動画視聴体験だったと思います。
でもトモイナさん、シーズン途中では明らかにダレてましたよね?(大笑い)
ーーーーーーー
くっそー『STARFIELD』がやべーよ。終わらねーパターンだよこれ。
これは17日の『プラグマタ』までには終わらないぞ!(知ってた)
来月末には『007 First Light』もあるしなあ……『コーヒートーク』も。
せっかく落としたフリプも、当分後回しになりそうッス。時間がガガガ。
……あ、『パワーウォッシュ2』DLCもあったんだよ。アニメ絵との相性は。
>くろねこさん
コメントありがとうございます!
乙ありです!
懐かしのロリえもん。
しずかちゃんもすっかりシコキャラになって……
お風呂シーンまだですか?
(あ、ククル少年の末裔は、『チンプイ』の主人公の「春日エリ」嬢ッス。
そうなんかw ほねかわ先生なら知ってそう!
(「恐怖の大王」は、結局は来なかった。(こっそり期待してた)
その時に来てくれてたら、俺も悲しい思いをせずに済んだ。
(人知れず世界を救っていた隠れヒーローさん、サンクス。
ワシじゃよ。
(これが女の子だったら、トモイナさんの探索も捗っていたかも知れない。
もちのろん。
でも夏休みといったら少年。
(“動画”にも期待しておりましたのよ?(苦笑)
おめでとうw! 動画になりましたぞw
(リアルでトモイナさんが座敷童と遭遇したら……逃げてッ!
逃がすな!!!
幽霊に人権は無い!!!
(そらあんたやろがいッ?!
SNSやまとめサイトでも言われてたw
(女子中学生や女子小学生に向けるトモイナさんの(生)温かい視線が印象的でした。
俺だけじゃない定期。
(ト◯イナ画伯の3倍程度は良さげ。描線がハッキリしてる。
トモイナ画伯の絵も、味があるやろ!
(動画で拝聴して、大爆笑した。お前が勝ち組なんかーーーい!?(男爵感)
これはマジで驚いたw
トコトコ君が何をしたって言うんだ!
(「もっと作り込んだら面白そうなのになあ…」と、ついつい思っちゃう。
分かる。本気で女児物語作って欲しい。
(仮に「地方」「ローカル」と書いても、侮蔑したい都会人はいるからなぁ……。
糞みてーな世の中だぜまったくセックス。
(終盤に何食わぬ顔で帰ってくるけど、放任しすぎ。
他の親とかも全然登場しませんよねw
ひでこパパくらいかな?
(その機能があれば遠出もしやすいのにねぇ。
せめて拠点からトイレだったら、かなり役に立つのに。
トコトコワープがあるから、全くいらん!
(「周回して色々と試してみる」ゲームなのかもしんない。
クソゲーではない!
(でもトモイナさん、シーズン途中では明らかにダレてましたよね?(大笑い)
イベント無いからしゃーないやんけw!
(くっそー『STARFIELD』がやべーよ。終わらねーパターンだよこれ。
あまり大作すぎるとなあ。
ふとTwitterのスペースで
くろねこ氏と話してみたいなあって思ったw