第四次スーパーロボット大戦
たぶん人生で一番最初にプレイした、スーパーロボット大戦。自分のお気に入り機体を活躍させられる今のスパロボとは違い、どうしようも無い奴は、本当にどうしようもなかった。まあ、それはそれで今思えば、結構楽しい気もするが。やはり一番記憶に残っているのは”ビルバイン”である。他の機体が消費エネルギーの関係で必殺技を数回しか打てない中、なぜか同じくらいの威力の必殺技が無消費で使える。それだけでも破格な強さなのに、装甲も高くバリアに分身付きと、裏金でも貰ったのかというくらいに強い。当然、当時少年だった自分はビルバインに一目惚れし、全ての敵をビルバインで切り伏せていったのだが、強制的に(ほぼ)二軍メンバーが出撃させられる”栄光の落日”とかいうステージで詰みました。大人になってクリアしたけど、このステージ難しすぎるだろ。アムロをZZガンダムに乗せないと、クリア出来ねーよ!

いっけぇぇぇっ!!!
ハイパーオーラ斬りだあっ!!
(原作にはこんな技も台詞も無い)
第2次スーパーロボット大戦α
スーパーロボット大戦シリーズはそれなりの数プレイしているのだが、結構思い出に残っているのは、第2次スーパーロボット大戦α。ゼンガーというオリジナルキャラがとにかく格好良く、めっちゃデカイ剣で相手を「チェストオオオオオオオオオ!!!」という台詞で一刀両断した後「我が斬艦刀に…断てぬ物なし!」は、少年だった自分の心を震わせた。てか、今でも震えてる。男でゼンガー嫌いな奴は、あまりいないと思う。でもダイゼンガーより、スレードミルゲルの方が好き。もう一つは”勇者王ガオガイガー”という作品の思い出が強い。少年特有の、明らかにカッコイイ系(Wガンダムとかリアル系)が好きだった当時の自分は、ガガガ♪ ガガガ♪ ガオガイガー♪ っという、コーラス付きBGMかつ、最強の武器がハンマー(笑)の”勇者王ガオガイガー”という作品を「くっそだせぇw 何コイツw」程度にしか思っていなかったのが、主人公の声優”檜山 修之”さんの必殺技の熱演「光になれぇぇぇえええええ!!!」や、物語の熱い展開に心を奪われ、独り部屋で「光になれぇぇぇえええええ!!!」の演技練習をしていた程である。大人になった今でも、上司に怒られた時は心の中で「光になれぇぇぇえええええ!!!」と叫んでいる。同じくスパロボ熱演で知って惚れた”関智一”さん(Gガンダム)もいるが、二人とも現在は当時の声が出せなくなっており、個人的には非常に残念である。

ハンマーを使うのはマリオだけ。
そう思ってた時期が、僕にもありました。
スーパーロボット大戦Scramble Commander
少年はとにかくお金が無い。っという訳で、ゲーム屋のワゴンセールは、少年にとって大事な場所なのだが、そこで大量に投げ売りされていたのがこの”スーパーロボット大戦Scramble Commander”である。お値段500円。最低限の面白さは保証されている(と思っている)あのスパロボシリーズが、500円という訳で購入。今までとは違い、リアル等身のロボットがリアルタイムで戦うんだから、そりゃ面白そう! んで実際やったんだが、めっちゃ面白かった。当時の自分にとっては、敵も味方もリアルタイムで動いて戦うというゲームシステムその物が、そもそも新鮮だったのだ。成長して初めて知ることになるが”リアルタイムストラテジー”といって、海外だと結構メジャーなジャンルらしい。海外だとメジャーだが、当時の日本としては変わったジャンルかつ、スーパートボット大戦の名が付いてるにも関わらず、いつもと勝手が違うシステムが故に、従来のスパロボファンから不評だったのだろう。また(記憶が正しければ)なんか味方の攻撃が味方に当たったりして行動がキャンセルされたり、高難易度であった。しかし少年に金は無いが時間はある。斬新なシステムと高難易度が合わさり、夢中でプレイした。こんな名作が500円なんて、世間の奴らは見る目が無いなと思った。今でも思ってる。待望の続編は、フルプライスで買いました。しかし2以降、シリーズが途絶えてしまった……スーパーロボット大戦Scramble Commander3、待ってます(課金させ難いから、出ないだろうけど)








コメント
俺はコドク・トモイナ。恥丘連邦軍の少尉だ。
休暇で帰省中にジオンのブリティッシュ作戦に遭遇、故郷はガスで全滅。
嗚呼、許すまじ!ジオン星人は殲滅だ!そして俺は、最後まで生き残る!
転属した俺は、苦境に立たされた友軍を救うため作業用ボールに乗り込む。
ゲーマーってのはな、つよいって事なんだよ!鎧袖一触とはこのことか!
だが自機は被弾・大破。俺はやむなく、破壊された「サラミスに」漂着する。
OVA『孤独戦士トモイナ 第0721SM小隊』
更新乙であります。ごきげんようじょ。
アイナ嬢が漂着したのは「マゼラン」ですので、場所が違ってますね(苦笑)
たぶんシロー君(未来の脱走兵)が、今頃は美味しい思いをしているのでせう。
まあトモイナさんに一番似合ってそうな世界線は……『MS IGLOO』かな?
「使い捨てゲスト枠」でなければ、なんとか終戦まで生き残れそうです(笑)
>第四次スーパーロボット大戦
「SFCカセット」というだけで感涙もの。イマドキのキッズは知らんやろ。
ちょっと調べてみたけど1995年発売なんだね……トモイナさんいくつやねん。
まあ中古で入手したとすれば、トモイナさんは睾丸の…紅顔の美少年!(笑)
>どうしようも無い奴は、本当にどうしようもなかった。
逆に、マイナー機体やサブキャラでも活躍できる現代の方が、おかしいのだよ。
「1周目ではとりあえず様子を見て本育成は2周目」なんてこともやってたっけ。
>やはり一番記憶に残っているのは”ビルバイン”である。
スポンサーの御都合もあったんだけど、主役メカの乗り替わりには抵抗が……。
「昆虫ベースの生体甲冑」っぽかったダンバインのほうが、デザインは好き。
ちなみに。「番組途中での、全く違うデザインの機体への主役機交代」は、
「ザブングル→ウォーカーギャリアー」が最初だと思われる。(ダサくなってる)
>全ての敵をビルバインで切り伏せていったのだが
成長を1機種に集約すると、イベントで離脱されたら詰む。スパロボの大鉄則。
フリー育成MAPがあるのならば良いけれど、限界や制約が設けられてるし。
>アムロをZZガンダムに乗せないと、クリア出来ねーよ!
正直なところ、ZZの「重厚肥大化コンセプト」は、あまり好きじゃない。
大艦巨砲主義、スーパーロボット化もいいところ。(アムロ本人は好きそう)
>いっけぇぇぇっ!!!ハイパーオーラ斬りだあっ!!
最新作にもキッチリと採用されてるぞ。
ちなみに。チャムとリリスが初邂逅したのは、この『第4次』だったと思われ。
(トモイナさんってミ・フェラリオを捕まえたら、ねっとりと二チャリそう……)
>ゲッタービームは指から出る(嘘)
トモイナビームはどこから出るんですか?(小並感)
……ゲッタービームが出るのは腹だぞ。いや、頭だったかもしんない。(笑)
>第2次スーパーロボット大戦α
ワゴンセールで嫌と言うほど見かけた記憶。(違ったかな?)
>「チェストオオオオオオオオオ!!!」という台詞で一刀両断
ドイツ人のサムライ。流派は示現流。(こんなゲルマンがどこにいる!?)
まあ「男気・寡黙・無骨で不器用・職人肌」ってイメージは、ドイツだよね。
(これがイタリア男だと、悲しいぐらいにチャラ男イメージ。なんでやねん)
>ガガガ♪ ガガガ♪ ガオガイガー♪
私も時々ネタで書いちゃうけど、好きですよガオガイガー。(苦笑)
特に、このフレーズは印象的。勝手に脳内でリフレインするので困る。
>「光になれぇぇぇえええええ!!!」
縮尺を無視し切ったゴルディオンハンマーが、素敵。
勇者シリーズは(頭悪そうな)設定や(ギラギラとしたメッキの)デザインが好き。
>二人とも現在は当時の声が出せなくなっており
無茶言うなや……。
でも、馴染みのある声優さんの訃報が届くと、歳月を実感して哀しい。
(いつまでも声質が変わらない声優さんもおいでだが……私より長生きしそう)
>我が斬艦刀に…断てぬ物無し!カッチョイ~!
細かい作業は出来ないと思うぞ。ち◯この皮とか。(斬りたくもないだろ)
>ハンマーを使うのはマリオだけ。そう思ってた時期が、僕にもありました。
ハンマーブロス「せやろか?」
マァム「ハンマースピア」ウソップ「俺も使うぞ!」
槇村香「ところかまわずおっ立てるなトモイナ!!気色悪い!!」↓(100t)
釘崎野薔薇「私は金槌と釘だけどね」
>スーパーロボット大戦Scramble Commander
実は、これはやってない。
確かに海外では多いけど、“リアルタイムストラテジー”は好きじゃない。
(まあ『ジオニックフロント』『十三機兵』もRTSではあるけれど……)
>なんか味方の攻撃が味方に当たったりして行動がキャンセルされたり
フレンドリーファイアはクソ要素なんだよなあ。リアル寄りではあるけど。
とあるゲームで分身スキルがあったんだけど、自分の射線を妨害する有様。
「こんなん使えるかぁ!」と激怒するスナイパーな私……元々、要らんやん。
>しかし少年に金は無いが時間はある。
おじさんには何がありますかぁ?(幼女感)
>スーパーロボット大戦Scramble Commander3
うーん微妙だ。採用される作品にもよる。(たぶん時間がない)
個人的には、全高3.8mの「鋼鉄の棺桶」で大型機を翻弄したい……。むせる。
(サイズ感と耐久力が違いすぎて、ちょっと無謀か。F91でも15m級だし……)
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プレイ済ソフトのリトライ、未消化ソフトのクリア、特売ソフトの購入。
それに毎月のフリプソフト……いや、もう一生分のライブラリ、あるんじゃね?
『STRANGER THAN HEAVEN』は来年1月らしい。それまで生きてるかなぁ。
最近は「何があってもおかしくない世情」ですからね……(事件報道を見ながら)
>くろねこさん
コメントありがとうございます!
乙あり幼女と触れ合いたい!
すぐ死にそうなモブ設定! ワイはジオン派!
(まあトモイナさんに一番似合ってそうな世界線は……『MS IGLOO』かな?
ビルドファイターズやw
(「SFCカセット」というだけで感涙もの。イマドキのキッズは知らんやろ。
“カセット”その物が珍しいでしょうね……
(ちょっと調べてみたけど1995年発売なんだね……トモイナさんいくつやねん。
中年おじさんくらいの年齢w!
(逆に、マイナー機体やサブキャラでも活躍できる現代の方が、おかしいのだよ。
それは分からんでもないw
(「昆虫ベースの生体甲冑」っぽかったダンバインのほうが、デザインは好き。
そういう人もいるらしいね!
まあビルバインの強さの前には霞む!
(「ザブングル→ウォーカーギャリアー」が最初だと思われる。(ダサくなってる)
ダサくなってるのはともかく、後継機乗り換えを産み出したのは偉大。
(成長を1機種に集約すると、イベントで離脱されたら詰む。スパロボの大鉄則。
今のスパロボではそれでもいける!
(ZZの「重厚肥大化コンセプト」は、あまり好きじゃない。
でもデブMS格好良くない?
(最新作にもキッチリと採用されてるぞ。
原作には採用されてないのにw
(トモイナビームはどこから出るんですか?(小並感)
出す相手がいない!
(ワゴンセールで嫌と言うほど見かけた記憶。(違ったかな?)
この頃のスパロボは、バンバン出てた印象w
(特に、このフレーズは印象的。勝手に脳内でリフレインするので困る。
最初聞いたときは糞ダセェ! って思ってたw
母親は今でもダサイと思ってる……!
(でも、馴染みのある声優さんの訃報が届くと、歳月を実感して哀しい。
フェーリの声優さん亡くなってしまって泣ける。
(実は、これはやってない。
やろう! ドンッ!
(フレンドリーファイアはクソ要素なんだよなあ。リアル寄りではあるけど。
オンラインじゃなければ、あっても良いw
(おじさんには何がありますかぁ?(幼女感)
性欲w
(うーん微妙だ。採用される作品にもよる。(たぶん時間がない)
まあ絶対出ないと思うw
(サイズ感と耐久力が違いすぎて、ちょっと無謀か。F91でも15m級だし……)
アナザーセンチェリーエピソードは
ちっさい機体もおっきい機体も操作出来たぞw
(『STRANGER THAN HEAVEN』は来年1月らしい。それまで生きてるかなぁ。
そんなに死期が近いんですかw
共に生きていきましょ!