ザンキゼロの8人を語りたいおじさん 前編

ザンキゼロとは?

目覚めた場所は見知らぬ島。

知らない間に世界が滅亡しており
残された人類は男4人女4人の合計8人。

残った8人は急速に老化が進み
また子供として生まれ変わる状況になり
生まれ変わりを何度も繰り返し
滅亡した世界の真相を解き明かしたりしていく
サバイバルゲームである。

 

つい最近このゲームをクリアしたので
このゲームに登場する8人について語りたい。
2018年発売のゲームなのに、2026年に記事を書く。
それがトモイナクオリティー。

 


ネタバレ注意!
この先、本編の重要な内容が含まれます。
閲覧は自己責任でお願いします。

 

 

 

 

 

 

ザンキゼロの8人

日暮 ハルト(ひぐれ はると)

game-11 (1)
このゲームの主人公っぽいキャラかつメインヒロイン

公式では[“怠惰”の編集者]とされているが
全然怠惰じゃないし勤勉。

プレイヤーが最初に操作するキャラクターだからか
過去については、わりと軽め。

 

※日暮ハルトの過去
取材した元旦那からのDV被害の美人人妻を
身バレしないように配慮し取材したが
編集長が面白くする為、身バレして掲載。
結果、美人人妻は、元旦那に殺されてしまう。

 

書いてて思ったけど
これで“わりと軽め”なのが
まさにザンキゼロって感じで好き。

糞真面で押しが弱く、線が細い優男眼鏡スーツ系男子とか
これはもう俺の中に眠ってる、雌の血が騒いでしまいますね……

game-11 (2)
冗談ではなく開発側もそれを狙ってか
作中でも”ゼン”との絡みで“尊いイベント”があったりする。
こういうの嫌いな人もいるけど、俺は好きよ。
こういうの嫌いな人は、ザンキゼロに向いて無い。

“ゼン”が本命(?)だが”リョウ”にも
「僕を縛ってくれ」みたいなイベントがあって
ほんまコイツは男たらしな男だなとプレイ中に思った。
ハルト君可愛いね。いじめたいね。

公式カップリング(?)は”リンコ”っぽいけど
お互い真面目同士”ミナモ”がいいかも。
色欲同士”リンコ”でも良いのかも知れない。

 

玖保田 ゼン(くぼた ゼン)

game-11 (3)
このゲームの皮肉屋担当そしてメインヒロイン。

公式では[“憤怒”の農家]とされているが
そりゃあ”憤怒”にもなる過去である。

 

※玖保田 ゼンの過去
自分の父親だと思っていた人物は
本当の父親ではなく
自分の祖父が本当の父親であった。

そんな祖父だが
今度は兄嫁にも手を出しており
ゼンは兄嫁を助けようとするが
兄嫁自身がこれを阻止。

ゼンの祖父は経済的に困窮している女性達を
同意の元で手を出し
そして孕ませていたのであった。

父親も兄もそのことについて全く知らず”家族”をしており
ゼンはそんな祖父や家族に怒りをぶつけることも出来ず
ただ一人”憤怒”を心に抱き、家を出るのであった。

 

ザンキゼロの本領発揮な過去。
二番目の操作キャラから飛ばしすぎである。

ただでさえ“性的”なことに敏感な世の中なのに
ザンキゼロはこういった問題を持つ過去が複数人いる。
2018年だからいけた内容なのかも知れない。
2018年だからっていける内容か?

こんな過去があるからか
物凄く現実主義者(リアリスト)で
他人を信用しない攻撃的な性格となってしまった。
そりゃあそうなるわ。

だが
周りの皆も重い過去を持っていたり
自分の過去を皆に知って貰ったり(強制)
ハルトみたいなオモチャ超お人好しがいたり
クリーチャーと化した祖父を自分の手で始末出来たり
極限状況下のサバイバルだったりで
段々と仲間意識が芽生えていくような描写が好き。

なんだかんだで優しい奴だと思う。
ゼンは。ツンデレよ。

 

瀬戸内 ミナモ(せとうち ミナモ)

game-11 (4)
3番目の操作キャラクター。
女性一番バッターである。

公式では[“傲慢”の警察官]とされているが
傲慢感はあまりない。

2番目の”ゼン”の過去が重すぎたから
過去は一番軽め。
(ザンキゼロ比)

 

※瀬戸内ミナモの過去
不良に脅されて万引きしてしまった弟。

そんな弟を守るためにミナモは
弟から情報を聞き出し不良を捕まえるが
ミナモはその後、不良仲間からの報復を受け重傷。

ちなみに不良仲間に姉をチクったのは弟。
(こちらもやっぱり不良に逆らえなくて)

 

内容だけ見ると弟の完全やらかしなんだが
弟は姉(ミナモ)との仲は良好で良い子。
弟君はまだ小学生であり不良は高校生。

子供時代って相手が1歳上なだけで圧が半端ないし
小学生から見た高校生(しかも不良)からの脅しだから
しゃーないっちゃしゃーない。

“ミナモ”もそれを分かっているからか
弟君に対しては、何一つ怨みは無い。
(それどころか、助けられなかったことを悔いてる)

 

若くて美人な褐色巨乳関西系警察お姉さん。
つまりエッチ。

game-11 (5)
本人も自分のこと「ウチのエッチ!」って言ってるし。
(言葉狩り)

 

こんなにエッチなのに
作中描写のウブさを見るに
複数の不良に報復されているのに
性的暴行は無かったのだろう。
それでもザンキゼロスタッフか!

お姉さん属性を超えてお母さん属性と化しており
メンバーにも世話を焼きがち。

優しかった兄嫁を連想させるからか
ゼンからはわりと辛く当たられることも。
ミナモ可哀想。

ハルトと並ぶ、作中屈指のコミュ力のある善人。
常にバブミを感じてオギャりたくなる
母性全開なお姉さん。

 

真白 ユマ(ましろ ユマ)

game-11 (6)
4番目の操作キャラクター。
ゲームでは珍しい、若くて太い女性キャラクター。

公式では[“暴食”のお嬢様]
確かに”暴食”ではあるが……

 

※真白ユマの過去
世界を牛耳るクラスの大財閥の父親の一人娘として生まれ
母親から、偉大な父を支える娘として恥じないよう
子供の頃から教育を受ける。

そんな両親を持つユマだったが
父親に怨みを持つ刺客の手により、母親が死亡。

父親を支えるよう教育を受け続けていたユマは
自身が母親の代りになれるよう
子供ながら努力をするユマ。

父親はそんなユマを愛すのだが
それは娘としてのユマを愛しているのではなく
母親の代りとして、愛しているのであった。

 

不思議ちゃんのようにみえて、有能なしっかり者。
さすが、子供の時から英才教育で育っただけはある。

game-11 (7)
デキる女ユマ。

ただ、父親の為だけに生き続けてきたからか
コミュニケーションの取り方がちょっと下手。

 

彼女も作中屈指の善人であり
そもそもユマが太っているのは
ぽっちゃり体形だった母親に近づく為であり
幼いながら母親の代りとして
父親に肉体関係まで許していると思われる
とんでもない作中描写がある。

ゼンは父親(祖父)に対し“嫌悪”しているが
ユマは父親に対し“尊敬”しており
同じ”父親”に問題がある”ゼン”との絡みは必見。

自ら父親の人形として生きるユマだが
ゼン同様、仲間達との交流を得て変わっていくのも好き。

倫理観の無い部分が先行しがちなゼンキゼロだが
皆に重い過去があるからこそ
こういう仲間同士の深い繋がりが生まれるのも
このゲームの魅力の一つだと思う訳ですよ。

 

次回:ザンキゼロの8人を語りたいおじさん 後編

コメント

  1. 【新作】『ぼっけもん リストロレイション』
    「ぼっけもん」シリーズはプレイヤーが倒幕の志士たちの黒幕になり、
    不思議な生き物「サツマ」を捕まえ、育成し、図鑑を完成させるゲームです。
    幕府の尖兵「シンセン」やライバルの「チョーシュー」「アイヅ」と競い、
    手持ちの“ぼっけもん”を鍛えながら、深く長く遊べる要素が特徴です。
      トモイナさん「いけ!きちのすけ!“せごどん”にメガシンカだ!」

    更新乙であります。
    最近のトモイナさんのプレイが「モン」尽くしだったから、つい書いたぞ。
    「ポケ◯ン」「スジモ◯」「なつ◯ン」「ポ◯モン」次は「くま◯ン」?(笑)
    全国の「ゆるキャラ」が集結するなら、某オノミチオ君も参加して欲しいね。
       ちなみに「吉之助」とは西郷さん。最終的には犬(ツン)とセット?
       クールな大久保利通よりは人気でそう。オススメは小松帯刀(苦笑)

    >残された人類は男4人女4人の合計8人。
    人類終わってんな。
    なお、この場合のカップリングの可能性は……1通りッス。
    男同士はマウントを取り合い、勝ったイケメソだけが女性を独占するのさ。
    >2018年発売のゲームなのに、2026年に記事を書く。
    それが何か?もっと古いゲームをひたすら擦っておいでの配信者さんも……
      トモイナさん「20年前のオカズでも無問題だぜッ!」 せやねぇ。

    >日暮 ハルト(ひぐれ はると)
    >このゲームの主人公っぽいキャラかつメインヒロイン。
    いじめたい、この笑顔。
    私の中でのハルトくんは、メス堕ちしてアンアン鳴いてる総受け。ひでぇ。
    糞真面で押しが弱く線が細い優男眼鏡スーツ系男子とか、美味しすぎ。(笑)
    >ほんまコイツは男たらしな男だなとプレイ中に思った。
    私は腐ではありませんが、タマランなぁ。
    繰り返しますが、私は腐ではありません。公式には。
    >公式カップリング(?)は”リンコ”っぽい
    薄い本は、本質的には自由だぞ。ガンプラといっしょ。
    筋肉兄貴がMADと組んでハルトくんを弄っても、それはそれでヨシ!

    >玖保田 ゼン(くぼた ゼン)
    >このゲームの皮肉屋担当そしてメインヒロイン。
    私とは程遠い属性ですなあ。ここまでリアリストちゃうし?
    第一、あーしは「下ネタ担当」ッス。ようじょダイスキ!(忖度)
    >2018年だからいけた内容なのかも知れない。
    ここ最近だと思うよ、何かと意識が高くなっちゃったのは。(苦笑)
    そもそも論だけど“ゲーム”なんて、アングラなシロモノなんだよね。
    間違ってもお上が音頭を取って、国策で推進したりするもんじゃねーよ。
      エロ・グロ・ナンセンス、大いに結構。
      だからインディー制作の方がむしろ面白いんだろーなー。(苦笑)
    >なんだかんだで優しい奴だと思う。ゼンは。ツンデレよ。
    そらそうよ。ウンコだったら主人公サイドには置いておけねーよ。

    >瀬戸内 ミナモ(せとうち ミナモ)
    トモイナさんお好きそう。
     【全国の女性ファンへ:トモイナさんはロリでなくても興奮できます】
    >複数の不良に報復されているのに性的暴行は無かったのだろう。
    “漢気ある不良”だったんだろ。なんだそれ。パープルカイザー。
    まあ、警察官に何かすると「全警察がガチになって対応してくる」から、
    そこらの「本気」を恐れたのかもしんないね。知らんけど。
    >常にバブミを感じてオギャりたくなる母性全開なお姉さん。
    男はみんな、母を求める傷ついた戦士なのだ。たぶんね。
    トモイナさんだってシャアだって権田原組長だって、マミィはお好き。

    >真白 ユマ(ましろ ユマ)
    得意技:ぱふぱふ。
    乳・尻・太ももがバインバインなので、たまらん人には刺さるじゃろ。(笑)
    服装の“お腹周り”がコルセットっぽいのが、ちょっと可愛い。締めたまえ。
    >幼いながら母親の代りとして父親に肉体関係まで許している
    同人エロではよく見かける父娘関係ではあります。
    日本では、成人間で合意がある場合、「近親相姦罪」は存在しません。
    婚姻は不可能です。逆に言えば、内縁であれば何でもあり。(外聞はさておき)
    でもトモイナさんにとっては特に大事なことですが、未成年は一発アウト(笑)
    >倫理観の無い部分が先行しがちなゼンキゼロ
    だからメーカーもイマイチ売り出しにくかったのかな。知らんけど。
    でもトモイナさんは、こーいう作品お好きっしょ?(大笑い)

    ーーーーーーー
    季節の変わり目だからか隊長不良。もとい、体調不良。誤変換がひどいなあ。
    まあ大抵の場合、葛根湯飲んでおけば何とかなるッス。人生の7割は気合い。

    • >くろねこさん
      コメントありがとうございます!

      乙ありです!
      ワイ歴史に興味ないからポケモンの方がいい!

      (全国の「ゆるキャラ」が集結するなら、某オノミチオ君も参加して欲しいね。
      優勝確定やんけw
      (体力競技的な意味で)

      (男同士はマウントを取り合い、勝ったイケメソだけが女性を独占するのさ。
      ダンガンロンパみたいに
      一人の女性を複数人の男が孕ませるみたいな
      平和的エンドな気がしないでもない。

      (トモイナさん「20年前のオカズでも無問題だぜッ!」 せやねぇ。
      死ぬまで擦り続けるぜ!
      でも新作同人誌が無くて泣ける。

      (私の中でのハルトくんは、メス堕ちしてアンアン鳴いてる総受け。ひでぇ。
      ひでぇ!

      (繰り返しますが、私は腐ではありません。公式には。
      嘘だ!!!

      (薄い本は、本質的には自由だぞ。ガンプラといっしょ。
      薄い本的には、やはりゼンが王道っぽい。

      (私とは程遠い属性ですなあ。ここまでリアリストちゃうし?
      くろねこ氏の男verって印象w

      (ここ最近だと思うよ、何かと意識が高くなっちゃったのは。(苦笑)
      意識高くなって、誰が得するんや……

      (そもそも論だけど“ゲーム”なんて、アングラなシロモノなんだよね。
      悲しいぜ。

      (そらそうよ。ウンコだったら主人公サイドには置いておけねーよ。
      筋肉はわりとウンコだった気がするんだがw

      (【全国の女性ファンへ:トモイナさんはロリでなくても興奮できます】
      幼女が大好きなだけで、35歳くらいまでは興奮出来る。
      勘違いしてる女性が多くて困りますわ~。

      (“漢気ある不良”だったんだろ。なんだそれ。パープルカイザー。
      漢気あるなら不良なんかになるんじゃない!

      (トモイナさんだってシャアだって権田原組長だって、マミィはお好き。
      権田原組長はママが好きなんじゃなくて
      赤ん坊が好きなだけな気もw

      (乳・尻・太ももがバインバインなので、たまらん人には刺さるじゃろ。(笑)
      アンチデブなワイも、ユマたそなら許す!
      ギリぽちゃ。

      (同人エロではよく見かける父娘関係ではあります。
      正直だいすこ。

      (日本では、成人間で合意がある場合、「近親相姦罪」は存在しません。
      マジかよ。いいこと聞いたぜ!

      (だからメーカーもイマイチ売り出しにくかったのかな。知らんけど。
      メーカーも宣伝はしてたけど
      確かに内容の部分は宣伝してなかったw
      (サバイバルとかクローンについてが中心)

      (でもトモイナさんは、こーいう作品お好きっしょ?(大笑い)
      だいすこ!!!!

      (季節の変わり目だからか隊長不良。もとい、体調不良。誤変換がひどいなあ。
      お大事にですぜ……
      このブログはあと10年以上続くんですから、トモに歩もう!