めっちゃカメレオンが面白いしめっちゃ良く出来ている件について

愛すべき読者の皆様こんばんわ
“自分の人生もめっちゃカメレオン”
どうもトモイナです。

挨拶

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PCで発売され話題になっていたことは知っていましたが
とうとう家庭用版にも出たことでその内容を知れた
“めっちゃカメレオン“というゲームが
めっちゃ良く出来ていたので語りたい。

 

めっちゃカメレオンの凄いところ

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めっちゃカメレオンとは
一言で表現するなら“かくれんぼ”するゲームです。

鬼ごっこと並ぶメジャーな遊びであり
“誰でもルールを知っている”
というのが、まず素晴らしい点。

しかし“かくれんぼ”するだけなら
そもそも”ゲーム”でやる必要はなく
それだけであれば、このゲームである必要が無いです。
(マップが広いゲームで、自主的に”かくれんぼ”やれば良いだけ)

このゲームを始めた当初は
“かくれんぼ”をしていました。

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隠れている(?)自分。

 

しかしこのゲーム
“めっちゃかくれんぼ”
ではなく
“めっちゃカメレオン“
なのである。

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カメレオン。

周りの色に合わせて擬態することで有名。
なぜか皆が知っている生物。
いつ知ったかは、誰も覚えていないけど。

 

このゲームにある最大の特徴の二つの内の一つとして
隠れたプレイヤーに色を塗れるという機能があります。
するとどうでしょう?

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ただでさえ隠れて見つからないのに
周りに擬態することによって
更に“鬼”に見つからないのです!

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この“擬態”システムのおかげで
このゲームを始めた当初は
隠れる側の勝率はほぼ100%でした。

 

──っが、ちょっと待ってほしい。
これではただの“めっちゃかくれんぼ”である。

このゲーム二つ目の最大の特徴に
“鬼”の視界に入っていると
“ポイント”が稼げるというシステムがあります。

普通の“かくれんぼ”であれば
鬼の視界に入っている=隠れているのが見つかっている
っという図式が成り立つのですが
プレイヤーは周囲に“擬態”出来るため
“鬼の視界に入っているのに見つかっていない”
という状況を作り出すことが出来ます。

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鬼が目の間にいるのに見つかっていない。

 

つまりこのゲームは──

鬼に見つかり易い所に隠れつつ
鬼に見つからないように擬態するゲーム。

──となります。
まさに“めっちゃカメレオン“

隠れる側は”勝つ”だけなら簡単ですが
ポイントが低いまま勝ってもそれは
“カメレオン”で勝利した訳ではなく
“かくれんぼ”で勝利しただけです。

ポイントが高い状態で勝利して初めて
“カメレオン”で勝利したことになります。

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“カメレオン”で勝利した例。

普通の“かくれんぼ”と違う点の一つとして
例え見つかったとしても、面白い隠れ方をしていると
それはそれで“カメレオン”として勝利したともいえます。

 

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隠れるゲームではなく──

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如何に面白く“擬態”するゲームかを楽しむゲームなのである。

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一番最後の答え合わせの際に
他プレイヤーから賞賛を貰えるという
ちょっと嬉しい機能も。

もちろん最後まで見つからなかった人ではなく
途中で見つかった人にも賞賛可能。

擬態する=ペイント
なので、絵を描けない人は不安になるかも知れないが
人間の視界や記憶は思った以上に狭いのか
隠れてる側はバレバレだとしても
案外見つからないことも多いので
絵が描ける=強い ではなく
誰でも楽しめるのもポイント。

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これでも見つからない。

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もちろん絵心がある人は
面白い隠れ方をし易いので無駄にはならない。

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“鬼”側も待機時間に自身をペイントしたり
今まで隠れてる他プレイヤーを見つけた数が記憶されたり
それなりの楽しみが用意されています。

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プレイヤーの隠れる時間等
細かく設定出来る点も評価点。

 

終わり

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話題になっていただけあり
誰でも楽しめる上、それなりの戦略性もあり
視覚的にも面白く、不毛な争いもほぼ起こらない
カジュアルなオンライン対戦ゲームとして
めっちゃ良く出来ている素晴らしいゲームである。
値段が1000円以下なのも見逃せない点。

強いて不満点を挙げるとすれば
家庭用版ではペイント操作が
慣れるまで若干難しい点くらいか。
(マウスモードを使えば解消するかは不明)

コメント

  1. トモイナは激怒した。
    必ず、かの邪智暴虐のSNSを除かなければならぬと決意した。
    トモイナには政治がわからぬ。なぜロリコンが許されないのかがわからぬ。
    トモイナは、ただの社畜である。マスをかき、ゲームで遊んで暮して来た。
    けれども邪悪な侮蔑の視線に対しては、人一倍に敏感であった。
    トモイナには父も、母もいる。女房はまだ無い。勝ち気な妹は嫁に出た。
                           短編『シコれエロス』

    更新乙であります。ごきげんようじょ。ろりこんにちは。ブルスカ再出発おめ。
    さすがに“ロリ絵連投”はマズかったんですかねえ……基準がわからぬ。
    でもまあ、本性を曝け出し過ぎなければ大丈夫でしょ。程々に、がばれ?(笑)
    Xのほうも“孤独死”ってワードはビミョーな気もする。コッチも基準がわからぬ。

    >“自分の人生もめっちゃカメレオン”
    どこか隠れてますかぁ?結構、露出させていると思うけど。“裸の王様”並みに。
    (あのアンデルセン童話。王様が若い美青年だったら、萌えるよね……下衆感)
    まあブロガーとか小説家とかいった人種は、自分を切り売りするよーなもんさ。
    >“めっちゃカメレオン“というゲームがめっちゃ良く出来ていた
    トモイナさんの文章の文字もカラフルに出来ているぞ。感心感心。
    >“かくれんぼ”するゲームです。鬼ごっこと並ぶメジャーな遊び
    多くの国で似たようなゲームはあるんですが。Hide-and-seekとか。
    でもまあ記録上は、中国の唐代に宮廷で遊ばれていた「迷蔵」が起源っぽい。
    それが日本に伝わると「隠恋慕(かくれんぼ)」という儀式的遊戯になってね?
    山に女性が隠れて恋人の男性が探しにいくという遊び……トモイナさん血涙。
    それが子供の遊戯に転化していくわけですが、夕方以降は禁止されてたり。
    だって、事故とか神隠しとか誘拐とかトモイナさんとか怖いですもんね(笑)
    >隠れている(?)自分。
    隠れてないんじゃー。カクレンジャー。忍者戦隊だったっけ?1994年。
    >なぜか皆が知っている生物。いつ知ったかは、誰も覚えていないけど。
    カメレオンと言ったらヤンマガだったかな、ヤンキー漫画。よく知らんけど。
    これが「亀レオン」だったら、ビビって先に進めない『バイオ2』(『4』でも可)
    ちなみに検索してみたら「亀レオン」という名の人妻デリヘルが実在する模様。

    >隠れたプレイヤーに色を塗れるという機能があります。
    透明人間だとか、天狗の隠れ蓑だとか、透明マントとか。隠れ方は色々あるよね。
    でも大抵の光学迷彩アイテムは、カラースプレー1本で無効化されそうな気もする。
         トモイナさん「しまった!!」(全裸)
    >“鬼”の視界に入っていると“ポイント”が稼げるというシステムがあります。
    ポイントを稼ぐためには「人から見られなければならない」わけですな!
    つまり、露出卿の論理。見てェ!見てェ!アタシを見てェェェ! (ニチャア)
    キャラクターの人型が全裸にも見えるだけに、なかなか業が深いシステムじゃの。
    >如何に面白く“擬態”するゲームかを楽しむゲーム
    海賊王の旗は、「あれ?コラボしたのかな?」と思いましたにゃあ。
    ちょっと形が歪なのは、インディー系作品にはありがちですので。(苦笑)
    ……トモイナさんだったら、丸まって黄金色に塗って、ち◯こorう◯こ。
    >これでも見つからない。
    個人的な“トモイナ’s ベスト”は、この「蒸したジャガイモ」です。
    >“鬼”側も待機時間に自身をペイントしたり
    悪魔超人ブラックホールとかできそう。
    首輪を赤、全身を青、お腹は白……ぐーふーふーふー ぼくー どざえもん
    >値段が1000円以下なのも見逃せない点。
    今は低価格帯でも「遊べる」作品が多いから困るよねぇ。制作会社が。
    結局『GTA Ⅵ』も買わなあかんのかなぁ。あーし、犯罪はあかんと思てるんや。
    まあ聖人プレイ縛りも出来ないことはないのでしょうが……所詮はアメリカ(笑)

    ーーーーーーー
    最近、買いたいなと思うソフトが「低価格帯の洋ゲー」が多かったりする。
    つまりは……「別にSteamでも良いよね…」って事ではある。やれやれ。
    コンシューマー派としては寂しいけど、悲しいけどこれ現実なのよね。(苦笑)
    でも「新着リスト」や「おすすめ」を見る限り、ゲーム引退はまだ先のようです。
    インディー系の『KEEP DRIVNG』コレも良さそうだなあ…(そして泥沼へ)
       同時進行は4本で限界じゃああああああ!!!もお死ぬぅぅぅ!!!

    • >くろねこさん
      コメントありがとうございます!

      乙あり幼女大好き!!!
      多種多様な人で手を取り合おうとか抜かしてるクセに
      ロリコンだけ迫害しすぎじゃねーか???
      実物に手を出してる訳じゃないのに!

      (でもまあ、本性を曝け出し過ぎなければ大丈夫でしょ。
      ワイはどこで本性曝け出せばいいの……

      (Xのほうも“孤独死”ってワードはビミョーな気もする。
      孤独死は単語だし罵倒でも自殺幇助でもないから絶対大丈夫!

      (どこか隠れてますかぁ?
      トモイナの家。つまりここよ!

      (トモイナさんの文章の文字もカラフルに出来ているぞ。感心感心。
      褒められたぜやったー!

      (「隠恋慕(かくれんぼ)」という儀式的遊戯になってね?
      感じになると、なんか重々しいな。

      (山に女性が隠れて恋人の男性が探しにいくという遊び……
      ワイも探しに行きたいんだが。

      (ちなみに検索してみたら「亀レオン」という名の人妻デリヘルが実在する模様。
      ロリコンだから誤解されがちだが、実は人妻もいける!

      (カラースプレー1本で無効化されそうな気もする。
      どこにいるか分からないから、まずスプレーしようが無くない?
      葉隠れちゃんはエッチ。

      (つまり、露出卿の論理。見てェ!見てェ!アタシを見てェェェ! (ニチャア)
      見つかったらそれ以上ポイント稼げないから!

      (海賊王の旗は、「あれ?コラボしたのかな?」と思いましたにゃあ。
      コラボする訳ないのに、なぜか気づかなかったw

      (個人的な“トモイナ’s ベスト”は、この「蒸したジャガイモ」です。
      ふっとぶ氏ベストとワタパチ氏ベストも聞きたい。

      (あーし、犯罪はあかんと思てるんや。
      ワイも基本は正義の味方やで。

      (つまりは……「別にSteamでも良いよね…」って事ではある。やれやれ。
      安いし色んなゲームあるしねえ。
      Steamのゲーム出来る携帯機みたいな奴欲しい。

      (同時進行は4本で限界じゃああああああ!!!もお死ぬぅぅぅ!!!
      ・ヴァルヘイム
      ・アソビ大全
      ・龍が如く
      ・カルドセプト
      ・エルデンリング
      ・ツクール
      ・ヨッシーアイランド(最近クリア
      ・ポケモンチャンピオンズ
      ・めっちゃカメレオン
      ワイは9本同時じゃああああ!!